喉が痛いカゼには銀翹散 | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

カゼには葛根湯、って文句、なぜか有名だけど(たぶん昔のドリンクタイプのカゼ薬の宣伝文句だった)、中医学を勉強すると、カゼと一口に言っても性質や症状によって違う薬を使うことが分かった。
私や私の家族は喉の痛みから始まるカゼが多くて、そのとき重宝しているのは銀翹散という漢方薬。

私は先週の日曜日から1日3回飲むのを3,4日続けて、治りました。クラシエの銀翹散10包入りで1300円くらいだったかな?(メーカーに特にこだわりはなく、単に近くのマツキヨにあったから買いました)
ただ、まだ油断すると喉のヒリヒリ痛い感じが復活しそう。潤いが足りないのと、疲れが少し残っている感じ(気が足りない?)のでその対策を考え中。(←中医学用語で弁証って言います。中医学では状況の変化に応じて薬も変えていきます。場合によりますが、ずーっっと同じ薬を使い続けるだけ、ということはあまりありません。)

なお、炎症を抑える効果は冷やす効果も併せ持っていることが多いそうです。銀翹散を飲むときはできれば冷たいものをたくさん飲んだり食べたりすることは避けます。あと、冷えていて胃が弱い人にはあまり向いていません。

葛根湯は保険適用なんだけど、銀翹散はそうでないのが残念。出番多いのにな~。

ちなみに、参考にしたブログの記事(マニア向け)。