昨日と今日は非番。
ビビアンを病院に連れてく日でした。
まぁ‥‥‥‥その事は。また書きましょう‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
考えがまとまらないのです。
(また、限定記事にしたいです‥‥‥‥)
今の仕事に就いてから12年になります。
父ちゃんは、割りと転職していまして。
最初は、某冷食メーカーでした。
名前を出すと判る様な会社です。
そこに2年居て‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
その後、楽器の輸入卸商社に15年勤めました。
父ちゃんは(ロックンロール)ギター弾きでしたが。そこは、主にバイオリン等の弦楽器やピアノ、ハープ‥‥‥‥
そうした楽器を扱う会社でした‥‥‥‥。
父ちゃんは、調弦(チューニング)が出来たので、採用されたのでしょうね。
ギターは440Hz、バイオリン等は442Hz‥‥‥‥A(ラ‥の音です)‥‥
叩いた音叉を口に加えてできたのですね‥‥‥。
ちなみにバイオリンもビオラもチェロも弾けませんが、かなり売りまくりましたし、かなりの数のリペアもしましたねぇ。
演者の使う楽器という側面ばかりではなく‥‥
そうした楽器って、【芸術的】な側面もあったのです。
なので‥‥‥『ふ~ん‥‥‥‥‥』なんて思って。
実際、高価なイタリアの新作や、コンテンポラリーの楽器等の音を聴いても、
寧ろ、それを弾くある意味未熟な演者のチューニングが気になってしまって‥(泣)
『あ〜💦』なんて思ってたけど、
まぁ‥‥‥‥‥‥会社の在庫になるより良いよな。
そんな感じでね‥‥‥。
恐らく、電化製品であるとか、自動車であるとか。
そうした製品を売る事に特化した様な人材の方が、営業とか販売に向いているのです。
父ちゃんは、そう思ったし、
コロモを着けた決算をやり始めた頃に。
辞めました‥‥‥‥‥。
当時は主任でしたが、粉飾やったら駄目だから……って、
そう言ったのに…………………。
父ちゃんは、
例えば、父ちゃんから‥‥‥安い楽器を買った子が。
『あの時にお世話してくれたお兄ちゃんのおかげ‥‥‥』ってな、
発言をする…………世界的な演奏者が出てくれて…………
そうした事が、嬉しいな〜………って思ってやってきたのでした‥‥。
その頃、思ってた仕事での夢。
中学でギターを始めた頃に。
(トーカイのストラトキャスター)
とれて無くしてしまった、トーンのツマミを買いに行ったら。無くて。
そこの楽器店の店員さんが‥‥‥‥。電話しまくってねぇ…。
探してくれたんです
1個(当時)100円。
そうした楽器屋さんになりたくてねぇ……。
楽器を扱いたかった………とにかく。
随分勤めたけれど……………
半分は叶ったけれど。
半分は、社畜であり、守銭奴だったんだよね。
今の仕事は
‥‥‥‥‥‥やっぱり、シンドイです。
何も考えてない訳ではないけれど。
何かを期待している訳でもない。
ただ。
毎日を一生懸命に生きてる。

