昨日は親父の介護に行って来ました‥‥。
片道2時間・・・・・・。
まぁ、両親が広島に留まっていた場合の事を考えたら近いんじゃがねぇ‥‥![]()
殺風景であんまり人が居らん街じゃのに‥‥。
随分と立派な駅です。
真っ直ぐ歩けば、親父んち。
しかし、良い天気でしたよ☀☀☀
家に着き、親父に会うなり。
親父が喜々として・・・・・・・・・
『おぉ!!丁度良かった!』‥‥‥‥‥‥。
『ええもんがあるで!』‥‥‥‥と。
プルーンの焼酎漬け‥‥‥‥‥‥‥‥‥


傍らにあった瓶に貼ってあった手書きのラベルを見たら。
2004年7月・・・・・なんて書いてあって・・・・・・


つまり、30年モノって事やね。
30年前といえば、親父は58歳。まだ障害は負っておらず、元気に仕事をしよった。
父ちゃん達が子供の頃、親父は青梅を瓶に入れ、氷砂糖や焼酎を入れ、
梅酒を作っていました。
それを、食前酒と称して、家族に振る舞っておりました。
父ちゃんは、勧める親父を無視して。
買ってきたお稲荷さんとかピザとか・・・イチゴとかを食卓に並べました。
何しろ・・・・・並べる側からパクパクと食べよる親父


『腹減っとるんよ‥‥。朝から食うとらんもんじゃけぇ』・・・
なんて言いよる・・・。
『(妹が)あんた、来よるいうけぇ、飯の用意しとらんのよ』
・・・・・・ひどいなぁ・・・・・・。
そして、しばらくすると。
『これ、食うてみんさいや!』と、ニコニコ顔で言いよる。
ワシねぇ。頑なに拒みよったんじゃがねぇ‥‥‥‥‥😓😓😓
やむを得ず‥‥‥
1個だけ頂きましたよ


まぁ・・・
平気でしたが、あんまし美味いもんでもありませんでした


親父は恐らく、ワシの為に用意しよったんじゃろうし。
楽しそうじゃったけぇ・・・・ええんよね。
父ちゃん。
直近の記憶が曖昧になりつつあると感じました。
ただ、かつての記憶。所謂【エピソード記憶】に関してはズバ抜けており、
今回の梅酒の話も‥‥楽しそうに語っておりました。
良かったと思います。
薔薇のアーチのお花🌹
4つも咲いていましたよ。
真ん中は‥‥‥‥‥‥南天かなぁ‥‥‥‥‥‥。
黄色いお花はなんじゃろ


オカンの庭にも‥…花が咲いとって良かったのぅ。






