今日は長い1日でした……………。

今朝、メロディにおくるみご飯(20mlほど)をあげたのですが、食べ終えた後、

ブルブル震え、呼吸も小刻み。グデグデと伸びていて……。

確かに、おくるみご飯の前に、何となく動きが緩慢な気はしていたのだけど。


通院の予約は月曜日。今週は予約が詰まっているらしく、診れないとの話でしたので、近所に開院したエキゾチック動物も診れるフレ込みの病院へ行く事にしました。

そこでは、とりあえず、いつもの病院に月曜日に診療してもらう事を伝えた上で診察してもらい、お腹がややガス腹っぽく、ガスが盲腸辺りまで溜まっているかも…………との見立てでした。

ただ、見た感じ、経過を見ても良いかも………と言われ、痛み止めと点滴注射をしてもらい、退院。

その後、帰ってから、スーパーに日用品を買出しに行って、戻ってみると…………。


とても苦しそうに伸びているメロディ。




ナデコをしようとしても、無反応。

抱き上げようとしても、無抵抗……………。目に力も輝きもなく………。



父ちゃん……………

『メロちんは…………旅立ってしまうんかな??』と思いました。

そう思うと…………、何だか、メロちんが家にやって来た日の事や、父ちゃんに甘える姿とか、楽しかった思い出が、どうにも頭に浮かんできて……。

気がつくといつものM病院に電話をしていました。



時間外だし、断られると思ったのですが、いつも診てもらってるN医師が………

『連れて来て下さい!!』と。

父ちゃん、メロちんを連れて、タクシーを拾い、直ぐに病院に行きました。



病院では、受付けのお姉さんが……

『どんな様子ですか?』とキャリーを覗き込み、メロちんをナデコしてくれました。誰も居ない、閑散とした待合室で………。



診察に入り、触診して貰うと。

『ガスが溜まってる感じですね…』『かなり痛いと思いますよ』との事。

そして、レントゲンを撮ることに………。

レントゲン写真を見ると、やはり胃袋にかなりガスが溜まっていましたが、

盲腸には溜まっておらず、また、消化器の閉塞はないとの事。

消化を促す薬と痛み止めを注射し、鬱滞を流す治療をする事になりました。



父ちゃんは、今朝、おくるみご飯をあげたので、それが胃袋に溜まって流れなく、それが痛みの原因だと思っていて、メロちんにとても申し訳なく思っていたのですが、N医師いわく『その程度の量だったらこんなにならないよ』との事でした。




全ての治療が終わり、お会計を待っていたら、

ずっと震えてうずくまっていたメロちんが、ムックリ起き上がり、

父ちゃんが手をかざすと、『ナデコして!』って感じで頭を父ちゃんの手の下に………。そして、キャリーの扉を開けると飛び出そうとしたり……。

力が戻って来てる様子でした………。

受付けのお姉さんは……『早いなぁ……』なんて言ってたけど。

帰ってから、セロリの葉と牧草をチマチマ食べ始めました。

今朝の病院から帰って来ても、全く駄目だったのに。

そこの病院もスタッフが優しくて、良かったけど……

やはり、ここの病院は違うのかなぁ………。





しばらく、投薬治療を続けます。





時間もお金も掛かったけれど、

使った時間は無駄ではなかったと思うし、

お金は、また稼げば良いのです。

メロちんが居なくなるより、ずっといい。





















メロちん。

頑張れ頑張れ。

まだ、どうなるか分からんし、

父ちゃんもシッカリせんといけません。