ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが亡くなったそうな………。
享年80歳。

ロックンロール・ドラマーのレジェンド。
キース・ムーン、ジョン・ボーナム、ジェリー・ノーラン、ラズル………
父ちゃんが好きな、故人となったドラマーは多いけど。彼等より控え目な印象。
派手なフィルもなく…パワフルでもなく、ひたすらリズムをキープ。
ローリング・ストーンズというバンドには、それで良かったし、何より、バンドにもファンにも重要な存在だったのだと思います。


だいぶ前に、キース・リチャーズのインタビューを読んだ時に、
『チャーリーと俺は一緒じゃなきゃいけない』みたいな事を言ってて。
キースにとって、チャーリーのタイコは気持ちよくプレイする上で欠かせないんだろうな…って思いました。
比べるのもおこがましいけれど、父ちゃんにも、そうした存在だったドラマーが2人居ましたね。

















ストーンズ1969年のニューヨークでのライブ盤。
久々に聴きました。
8分を超える【ミッドナイト・ランヴラー】が圧巻の演奏。先に書いた、チャーリーとキースの関係性が見えてくる様な気がしましたよ。


ジャケット写真もチャーリーだしな……。








チャーリー・ワッツの隣に居るロバは何だろうね??








さぁ……。
この時代のジャケは…よう解らんのが多いですね(¯―¯٥)





チャーリー・ワッツさん。
どうか安らかに眠って下さい。