今朝はマディの病院へ。いつものN先生が不在なので、W先生にお願いしました。
マディは。もう臼歯が半分くらい抜けてるので、いくら歯を削ってもペレットも牧草も食べられません。
それでも、青菜や軟らかいおやつは食べてくれます。
足りない分は父ちゃんがおくるみ。
でも、この1週間くらい、食べられる物すら食べんくて。
『あと2ヶ月で十歳だし。多分、そんなに長く生きられないですもんね』
『だったら、ここまで一緒に頑張ってきたし…。このまま最期まで…』
『そう考えたら、別におくるみは苦にならんし…』
『まあ、本音を言えば。淋しいですけど。やっぱり家族ですし…』
先生は。
父ちゃんのそんな話を黙って聞いてくれました。
慰めも。
反論も。
余計なリアクションはなく…。
マディはとりあえず、
右側のピックティースだけ無麻酔で削りました。
臼歯は左側上が外に伸びていましたが、そこは口腔に当たっておらず、触りませんでした。
また、左足のコブは大きくなっておらず、これもとりあえず静観です。
帰ってきたら、
少しチンゲン菜を食べてました。ドライフルーツも…。
こんな風に、
残りの生涯を生きてくれたら。
こんな風に。
穏やかに…。
マディは。もう臼歯が半分くらい抜けてるので、いくら歯を削ってもペレットも牧草も食べられません。
それでも、青菜や軟らかいおやつは食べてくれます。
足りない分は父ちゃんがおくるみ。
でも、この1週間くらい、食べられる物すら食べんくて。
『あと2ヶ月で十歳だし。多分、そんなに長く生きられないですもんね』
『だったら、ここまで一緒に頑張ってきたし…。このまま最期まで…』
『そう考えたら、別におくるみは苦にならんし…』
『まあ、本音を言えば。淋しいですけど。やっぱり家族ですし…』
先生は。
父ちゃんのそんな話を黙って聞いてくれました。
慰めも。
反論も。
余計なリアクションはなく…。
マディはとりあえず、
右側のピックティースだけ無麻酔で削りました。
臼歯は左側上が外に伸びていましたが、そこは口腔に当たっておらず、触りませんでした。
また、左足のコブは大きくなっておらず、これもとりあえず静観です。
帰ってきたら、
少しチンゲン菜を食べてました。ドライフルーツも…。
こんな風に、
残りの生涯を生きてくれたら。
こんな風に。
穏やかに…。