葉隠『武士道とは、死ぬことと見つけたり』なんて言葉が有名な『葉隠』の解説書です。『葉隠』は戦時中に兵隊‥主に特攻隊向けに推奨された覚悟の書でした。ずっと昔に買って読んだんだけど、ちっとも解らなくて‥。でも‥最近読んでみて、自分なりの解釈をすると…これは生きるための覚悟の書なんだと思った。(無論、原書は読んでないんだけど)まあ、言葉を拾っていくと『処世術』は大切でっせ‥てのが多いんだけど‥。いつもすまんのう…。絶対にすまんとは思ってない‥ま、これもひとつの『処世術』ですな…