年明け1月スタートしたなと思っていたら
気づいたらもう営業最終日。

時間の過ぎる速さを感じつつも大事に使わないと
いけないなと感じさせれます。
今月の結果社員の頑張りのおかげで1月にしては
例年と比べても良い結果となりました。


話はすこし変わりますが、
よくそんなにモチベーション高く仕事できますね?
と言われることが時々あります。

個人的にはそもそもモチベーションを上げる下げるという言葉自体
自分自身で感じることがあまりないのですが、
自分がやるべきことをやっているだけでしかないので、
公私別でというよりは、プライベートも仕事も同じような
感覚をもっています。

昔からそうでもありますが、
社長業をやっているとよりそうなのかもしれません。

当然、辛いことやしんどいことはたくさんあるし、やってらんないよ!と
思うこともあります。ですが、それとモチベーションは
あまりリンクはしていないような気がしています。

モチベーションという言葉をよく口にする人は
もしかしたら、気持ちの上下のブレが大きいのかも
しれないですね。

特に下にブレてしまうことが多いのかもしれません。

モチベーションが低いときっていうのは、
失敗してしまった、叱られた、うまくいかない時間が
続いていると思ったときに、そのときの感情曲線が大きく
下ブレしてしまっているのではないでしょうか。


image

汚い絵で申し訳ないのですが・・。w

モチベーションが下がってきたなともし感じるなら
その下がり幅を赤い波線のように最小限に抑える努力を
するといいのではないかと思います。

反対に黒の波線のように下に大きく下がってしまうと
モチベーションを高く戻すのも大変なので
どれだけ振れ幅を小さくするために自分をコントロール
できるかが重要になってきます。

だからいつもモチベーションが高いなと
見えている人は、高いことを持続しているわけではなく
下がり幅が低いからなのかなと思います。

長いビジネス人生ですから、
上下幅が大きいと一気に疲れたり、
迷いが生じやすくもなってくると思います。

だからこそ、良いときもあれば悪いときもあると思い、
あまり焦らずに、悪いときには、どれだけじっと振れ幅を小さくできるのか。
じっと粘って耐えるのがいいのではないかと思います。

ずっと高いままを維持していくのも疲れると思うし、
全員がそんなことはできません。
だから、下への振れ幅を最小限に抑えることが
モチベーションを持続していく一つの秘訣
なのかもしれないなと思います。