「当たり前のことを当たり前にやる!」

とういう言葉をよく耳にします。

当たり前ってなにかをざっと考えてみたときに、

お礼をいう。
挨拶をする。
返事をする。
先回りして連絡をする。
決まっていることはをきちんとこなす。
決めたことはやりきる。
間違っていたら謝る。
時間を守る。
顧客に嘘をつかない。
遅刻しない。
約束を守る。

などなど、
他にもきっとあると思いますが、こうやって
みてみると、なんだ簡単じゃん・当たり前じゃんと
思うかもしれません。
確かに実際にそれほど難しいテクニカルなことではないです。

自分はできていると思いがちになってしまいがちですが、
こ慣れてきたりすると、言われるまでわからずに

当たり前じゃないことが当たり前

になっていたりすることもあるのではないでしょうか。

当たり前のことが当たり前にできなければ
プロとは言えない!
その意識は忘れてはいけません。
上記をしっかりと続けていくことで
信頼関係が生まれてくるものだと思います。

先述の通り実際はまったく難しいことではないです。
本人の意識次第で変えることができることなのです。
まずは社会人して当たり前だと思うことができているか
自分自身に問いかけてみてもいいのではないでしょうか。

実は自分の中で勝手に消化してしまっていて
こんなことができていなかったと
思うこともあるかもしれません。

いったん基本に戻るということはすごく重要なことであり、
また、それが自分の成長にとって遠回りなようで近道な気がします。

また話が少し変わりますが、
最近感じていることとしては、
僕や経営陣にとって当たり前だと思っていることが、
実は他の人の視点から見たときは当たり前では
ないこともあるのかもしれないということです。

特にリーダーやマネジメント、そして経営陣に
近い仕事になればなるほど、
求められる当たり前のレベルもあがってきます。

そこがたまに違うなと思うことがあるので、
ここはしっかりとレベルを上げてきてほしいなと思います。

当然僕自身は視点は下げるつもりはありません。
だからこそ、ついてこい!という気持ちもありますが、
最低限のレベルはきちんと自分自身が意識を高める努力をしてほしい。

経験値がついてくると自然と共感できてくることだと
思いますが、日々の業務に追われてしまうと視点や目線が
下がりがちになってしまうのでその辺には
気をつけてほしいなと思います。

「当たり前のことを当たり前にやる」

社会人として重要なことなので、
役職問わず意識をしっかり持ってほしいなと
思います。