久しぶりの更新。
先月までドクターズミー、新規事業の立ち上げに
集中してきていましたが、そこにプラスして
新たに会社が成長するために必要な自社商品の開発に
今月から自らが責任者となって指揮を取り始めました。
社長室に1名異動させ、すべてのアポに同席をして
交渉も行っています。
まずは現場のことを知ることがもっとも重要だと
考えているからです。あとはまだ任せるフェーズでは
ないと考えているということもあるかもしれません。
所感としては、アポイントに行っている感じでいうと
好感触。
ここから一気に進めていくことが大切なのですが、
その前に立ち上げまでに気づいたことというか、
新人が陥りやすいミスというものが少し
わかったような気がします。
そのあたりについて書いてみたいと思います。
1、資料をシンプルにすること
アポイント前に何度も時間をとって説明をして
理解したということでしたが、資料を途中でチェックして
みると異常なほど複雑な資料になっていました。
なんでもかんでも取り入れてしまおうとする気持ちは
わからんでもないですが、複雑なものほどより簡潔に
どういう仕組みなのかシンプルに伝える必要があります。
見る人の気持ちを考えたものにしなければいけません。
2、相手とのトークを遮らない
アポイント先での会話の際に、
こちらからの質問に対して答えてくれているときに
途中でこちらから被せて話さないこと。
今聞きたいことの答えを一つ捨ててしまうことになります。
別なことを急に聞くこと自体が相手を不快にさせてしまう
上に、重要なことを聞き逃してしまう可能性があります。
先日まだ話を聞いているときにいきなり
アポを終わらせようとしたのでさすがに少し
焦りました・・・
3、決めつけて話さない
相手が話すことに対してあたかも自分が
専門家のごとく知ってるように話してはいけない。
どちらかというと今回は当社の案を受け入れてもらえる
ものなのかどうかが重要なポイントでした。
丁寧に聞くことが重要にも関わらず、御社は○○だから△△ですよね?と
決めつけて話してしまう。
どんなに詳しかったとしても謙虚さ!を持っておかないと
こうなんだろうなと決めてつけてしまって間違ったことを
偉そうに話しているほど恥ずかしいことはありません。w
4、小手先で相手に合わせないこと
目先の適当な受け答えは相手に伝わってしまうものです。
相手が意見を欲しがっているときは、僕はこう思っています
と伝えることもできなければいけません。3、と少し矛盾して
しまう部分なので伝えるのが難しいですが・・。
相手が矛盾したことを言っても御用聞きのように
なりすべてをはい、そうですね!そうですね!と
受け答えてしまうパターンのことです。
目先のことだけに捉われその場その場凌ぎの
対応をとってしまうと相手からしてみれば、
結局どう考えているのかがわからない。
5、相手先の利益を考えること
本当はやってみたいですね!と意見をもらうことがあります。
そこでじゃあいつからできますか?と詰めたりしがち。
ですが、「今すぐは無理です!」と返事もらうことがあります。
もしかしたら人員や開発の都合を元に話している可能性があると
いうことを頭に入れておかなければいけません。
当然当社の将来的には利益を出すために開発もありますが
パートナーがあって初めて成り立つものなので、
先方が今よりも収益を上がる方法を考えることも
怠ってはいけません。
お互いがwin-winの関係になるように努めることも
大切です。
ある程度は経験でカバーできてくることだと
思うのでこれからの成長に期待ですが、
いったん伝えておくべきこととして書いておこうと
思います。
頭に入れておくだけでも違うと思うので
社員にも意識して欲しい部分でもあります。
先月までドクターズミー、新規事業の立ち上げに
集中してきていましたが、そこにプラスして
新たに会社が成長するために必要な自社商品の開発に
今月から自らが責任者となって指揮を取り始めました。
社長室に1名異動させ、すべてのアポに同席をして
交渉も行っています。
まずは現場のことを知ることがもっとも重要だと
考えているからです。あとはまだ任せるフェーズでは
ないと考えているということもあるかもしれません。
所感としては、アポイントに行っている感じでいうと
好感触。
ここから一気に進めていくことが大切なのですが、
その前に立ち上げまでに気づいたことというか、
新人が陥りやすいミスというものが少し
わかったような気がします。
そのあたりについて書いてみたいと思います。
1、資料をシンプルにすること
アポイント前に何度も時間をとって説明をして
理解したということでしたが、資料を途中でチェックして
みると異常なほど複雑な資料になっていました。
なんでもかんでも取り入れてしまおうとする気持ちは
わからんでもないですが、複雑なものほどより簡潔に
どういう仕組みなのかシンプルに伝える必要があります。
見る人の気持ちを考えたものにしなければいけません。
2、相手とのトークを遮らない
アポイント先での会話の際に、
こちらからの質問に対して答えてくれているときに
途中でこちらから被せて話さないこと。
今聞きたいことの答えを一つ捨ててしまうことになります。
別なことを急に聞くこと自体が相手を不快にさせてしまう
上に、重要なことを聞き逃してしまう可能性があります。
先日まだ話を聞いているときにいきなり
アポを終わらせようとしたのでさすがに少し
焦りました・・・
3、決めつけて話さない
相手が話すことに対してあたかも自分が
専門家のごとく知ってるように話してはいけない。
どちらかというと今回は当社の案を受け入れてもらえる
ものなのかどうかが重要なポイントでした。
丁寧に聞くことが重要にも関わらず、御社は○○だから△△ですよね?と
決めつけて話してしまう。
どんなに詳しかったとしても謙虚さ!を持っておかないと
こうなんだろうなと決めてつけてしまって間違ったことを
偉そうに話しているほど恥ずかしいことはありません。w
4、小手先で相手に合わせないこと
目先の適当な受け答えは相手に伝わってしまうものです。
相手が意見を欲しがっているときは、僕はこう思っています
と伝えることもできなければいけません。3、と少し矛盾して
しまう部分なので伝えるのが難しいですが・・。
相手が矛盾したことを言っても御用聞きのように
なりすべてをはい、そうですね!そうですね!と
受け答えてしまうパターンのことです。
目先のことだけに捉われその場その場凌ぎの
対応をとってしまうと相手からしてみれば、
結局どう考えているのかがわからない。
5、相手先の利益を考えること
本当はやってみたいですね!と意見をもらうことがあります。
そこでじゃあいつからできますか?と詰めたりしがち。
ですが、「今すぐは無理です!」と返事もらうことがあります。
もしかしたら人員や開発の都合を元に話している可能性があると
いうことを頭に入れておかなければいけません。
当然当社の将来的には利益を出すために開発もありますが
パートナーがあって初めて成り立つものなので、
先方が今よりも収益を上がる方法を考えることも
怠ってはいけません。
お互いがwin-winの関係になるように努めることも
大切です。
ある程度は経験でカバーできてくることだと
思うのでこれからの成長に期待ですが、
いったん伝えておくべきこととして書いておこうと
思います。
頭に入れておくだけでも違うと思うので
社員にも意識して欲しい部分でもあります。