久しぶりにお客様からお叱りを受けました。

組織的なフロー上の問題や商品の問題では
なく、コミュニケーションの取り方の部分で
ご指摘をいただいたのですが、僕自信が現場のことをしっかりと
把握できていなかったことに深く反省をしています。

ビジネス上トラブルはつきものです。
それがないということはありません。

ですが、そこでしっかりと対策が打ち
二度と起きないようにすることが必要です。

僕の経験談ですが、
悪い流れは続くものです。

現場をやっているときに感じていた
ことですが、ミスや悪い流れは連続して起きやすいなと。

たとえばひとつミスをしてしまったときに
すぐにきちんと解決をしておけばいったんリセット
できるものですが、中途半端にしておいたり、
良い解決策を打てていない場合には、
また、同じようなトラブルが起き、
悪い連鎖が続いてしまった経験があります。

だからこそ、その悪い流れを断ち切るためにも、

1、スピード感を持って対応すること
2、真摯に対応すること
3、早急に解決策を見出すこと

を行わなければいけません。

せっかく今まで積み上げてきた「信頼」
というものは、案外モロいものだと認識して
おくことも大切です。

何年もかけて築いてきたものも
ちょっとしたことで疑念を抱かれてしまいます。

一度や二度のミスは許されるかもしれませんが、
続いてしまうと、またか?となってしまいます。

ビジネスは信頼がもっとも大切です。
だからこそ信頼をなくさないためにも、
できること、できないことを伝えることも大切だし、
ごまかしたり、ウソをついたりしてはいけません。

誠実に向き合うことがなにより重要だと思います。

今回は、現場の社員に責任はないと思っています。
すでに反省もしてくれているし、日々死に物狂いで働いてくれているのも
わかっています。
現場のキャパシティの把握ができていなかった
僕自信の指導不足が原因です。

今回はすぐに行ったこともあり、
お許しをいただけましたし、今後のビジネスにも
つながるお話をいただけたのはうれしかったです。

ですが、組織的に解決できることはフローで解決できますが、

会社は人に依存します。

だからこそ、その人材の育成ということにもっと責任を持ちしっかりと
取り組んでいきたいと思います。