今会社の雰囲気がすごくいいです。
組織が活性化していると思う。

ブログ・FB・755での社員の発言・メッセージが
会社・組織で成果を残そうする強い意志を感じるものが多いし、
個人にフォカースしてみても自分の成果に対しての意気込みを
感じるものが多い。

また、全社で行う朝会、締め会などにおいても
マネージャー自信の発言・行動が非常に良くなっているのを
感じます。

組織が活性化する要素としてなにがあったかなと
いうことを考えてみました。

1、業績が良いこと
2、人の出入り
  新卒の入社
  キャリアメンバーの入社
3、昇格人事・異動
4、総会で該当の賞がなかったこと


ここ1・2週間での出来事を振り返ってみました。

1、業績が良いこと
 これは言うまでもありません。
どんなに辛いこと苦しいことがあっても業績がいいと
自然と会社の雰囲気は良くなってきます。
この雰囲気はネガティブな社員ですら、包み込んでしまうほど
の力があります。雰囲気が悪いなと感じたときは、
業績があがるのが一番の特効薬かもしれません。

2、人の出入り
 新卒・中途社員が4月に合わせて10名入社しました。
後輩が入社してきたことにより、二年目社員は
より負けないように頑張ろうと思うし、教えてようとするので
意識も高まります。
元気いっぱいのフレッシュな人材が一気に入社してくると
会社も明るくなりますね。
ということで採用、新卒もキャリアも大切ということで
がんばりましょう。

3、昇格人事・異動
 4月1日付けで執行役員・マネージャー・リーダーへの
昇格人事がありました。また、マネジメント陣の大きな
部署間異動を行いました。
誰かが頭一歩でたり、下からの突き上げがあることにより、
良い意味での競争環境が生まれているのだと思います。
昇格者自身(抜擢含む)の当事者意識も高まるし、
現任のマネジメントは抜かれないようという危機感を感じるので、
結果を残そうとより頑張ります。

マネジメントの部署間異動は、
新しい視点・発想でのエッセンスを注入できるので、
担当部門自体が今までとは違うやり方などを導入したり、
なにかをやめたり、新しい施策を考えるので
活性化しやすいです。
当人たちも新環境で気合入りますし。

4、総会で該当の賞がなかったこと
  
以下抜粋していますが、持ち回り感をなくしました。

>それから今総会において、社長賞は
>「該当者なし」
>という結果にしました。
>半期ごとに選出をするとした場合、どうしても
>持ち回り感
>が出てしまうからです。
>特に社長賞においては、
>もっとも活躍した社員に送るもの!と定義していますので
>圧倒的成果を残すことができたのか
>組織成果を出すために尽力したか
>自己犠牲を払っても組織・育成に力を使ってきたか
>などを大切にしていきたいと思っているので
>今後も該当者がいないと思ったばあいはなしに
>します。

なんとなくの結果では受賞ができないということ!
を伝えたこともあるのかなと思っています。
本当は選出したいですが、敢えて該当がない!
ということで、組織の方向性に合った大きな成果が
必要であることが伝わったことがあると思います。

だから次の総会の価値の高くなった賞を狙っていく
ことで1人1人の行動が変わってきているのかなと思います。

今はたまたまの要素が絡み合っているのかもしれません。
当然、経営陣として活性化施策は考えるべきことなのですが、
案外ちょっとしたことなのかもしれません。

せっかくなのでこの良い流れに乗りつつも、
こういうときだからこそ気を引き締めなおして
がんばっていきたいと思います。

昨日の「挑戦者スローガンTシャツ写真。」
いい写真だったのでアップしておきます。
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