最近営業をうけることも増えてきました。

気になることが
あったので思ったことも含めてブログに書いておこうと思います。

せっかく時間をとったので結構期待をして
ある営業の人に会ったのですが、

「なにかお役にたてることがあればと思い
お伺いしました!」

「なにかございませんか?」

と言われ、思わず

「えっ?」

と聞きなおしてしまいました。
いきなり答えられないし・・・。汗
なにがあるのかもわからないし・・。汗

であれば現状がどうなのか?
どういう商品を扱っているのか?
どこに発注しているのか?

しっかりと聞いてもらうほうが答えることができるし、
話しているうちに気分良くなってなにか発注してしまうことも
あるかもしれません。営業出身だと営業に弱かったり
しますし・・・。w

てっきり提案をしてくれるものとばかり思っていたので
拍子抜けしてしまいました。
普段からあまり言葉多いほうではないので、
当然沈黙しかありません。

逆もしかりで相手に時間をもらっているということは
そこに有益な情報交換ができなくていけません。
こちらから提供するもの、また、先方からもらう情報
お互いがビジネスとして使えるものである必要性があります。

若手営業マンが陥りやすい言葉だと思うのですが、

「お役に立てます!」

という言葉ほど役にたっているようで
中身がないとただの受け売り言葉になってしまいがち。
お礼のメールなどに付けるくらいはいいと思いますけど。

何の役にたてるのか?

本質をしっかりと考えて話すことが大切ですね。