いつもお世話になっている
ギークスさんのグループ会社の「NexSeed」
さんに協力いただいて希望者に限りですが、

セブ島での「グローバル研修」を
行っています。

エンジニア育成のための福利厚生から派生した
ものなのですが、1週間に2人~3名ほどが
研修に行っています。

全体で10数名が参加する予定。

発展著しいフィリピンのセブ島で実際に生活をしてもらい
現地メンバーとの交流を通して、改めて

『ベンチャーとは?』

ということを身体で感じてもらうことを目的としています。

カリキュラムは、丸一日の英語の研修+現地の方とのご飯、
またイベントへの参加などなどです。

僕も昨年視察を兼ねて研修自体を見させてもらいましたが、
人の持っている「ハングリーさ!」「生きていく力」
を感じました。

僕たちの置かれている現状がどれだけ恵まれているのか!
を感じることができます。

また、ベンチャーベンチャーと言っているけど、
言葉だけが先行してそれを言ってることが普通になって
しまっていて、本来のスピリットをどこかに忘れてしまって
いるのかもしれません。

貧富の差もかなりある中、現地の人たちが教育を受けたいけど
受けれない・・。でも必死にで学び、働こうとする意識は
ぜったに自分たちがどんなに恵まれている環境の中でも
忘れてはいけないことなのだと思います。

だからこそ、1人でも多くの社員に参加して
ほしいと思い考えてみました。

実費の半分は自己負担となります。
それでも参加してくれるということがうれしいです。

参加してくれている社員からも

>自分が今やっている事にそこまで本気で
>やりがいとプライドを持っていたかという点においてもそうですし、
>会社で1番とか、業界の中で1番とか、
>ものすごく小さな小さな殻の中にいるなって感じました。
>“世界”とか“日本人として価値あるモノ”とかを考えていると
>毎月の達成なんて当たり前すぎるし、そんな毎月の目標に
>追われているようでは全然ダメだと反省しました。

>ありがたいことに
>セブに来ていろんなバックグラウンドの方とお話できることができています。
>とても勉強になります。みんな熱い。自分ぬるすぎた。
>今日感じたメディア本部の一人としてもっと自分たちで良いものを
>作っていかなきゃ、というこの思いをどう伝えたらチームに、
>そしてこの日報を読んでくださってる方に伝わるのかもっと考えたいです。

熱い日報が届いてます。

よりバージョンアップして帰国して
それを次の会社の成長のために活かしてほしいなと思います。











僕も時間があれば英語の勉強も兼ねて改めて
いきたいところです。