昨日14年ぶりの再開がありました。

僕が24歳のときに営業でお伺いしていた
当時の広告を出稿する担当の方なのですが、
今では相当出世されていてかなり偉くなられて
ました。

年齢は3つしか違わないのですが、
貫禄も出てらっしゃって・・・。w
ただ、相変わらずのユニークさと親しみやすさは
変わらずでした。

昔話で相当もりあがったのですが、
時間が経った中でも覚えてもらえていたことが
とてもうれしかったです。

当時インターネットがまだナローバンドの
時代であり、また、僕自身もペーペーな上に
広告自体も 「え?それなに?」
というときに嫌がることなく
いつも時間をとっていただき、
また、かなり発注もいただいていたのを今考えみると
不思議だし感謝してもしきれません。

昔話で相当盛り上がった中で、

「高村くんうちの会社の中で有名なんだよ!」

なんのことかなと思ったら、

「ストッパー高村」
って言われてるの知ってる?

???

と思い具体的なことを聞いたら、

当時大きなトラブルがあった際に
最後まで砦となって踏ん張ってたよね。
とのこと。

もっと違う印象で覚えてもらいたかったかな。w

具体的には書けないのですが、
あー、なるほどと思い出すことができました。

今となっては懐かしい笑い話ですが、
当時は毎日が胃が痛かったの覚えてます。w

それから、
どうしていつも会ってくれてたんですか?
と聞いたら、

「だって、楽しいからだよ!新しいのすぐ持ってくるし、
いっしょにどうやっていこうか考えてくれるし。」

と言っていただき泣きそうなくらいうれしかったです。
営業マンとしての本質ってこういうことなのかもしれないのかも。


ただ、笑い話で、

「ほんと毎週来てたよね。ほかにもお客さんいるだろうに・・」

『もしかして暇なの?』

とも思ったそう。w

忙しい中時間を作ってたんです!w

と思いながらもそれくらいの気持ちをもって
接触する頻度をつくるべきだと昔から思っていました。

クライアントのことをどれだけ知れるか、
どれだけいっしょになってビジネス、また
成功に向かって向き合って考えられるか
ということが重要なんだと思う。

逃げないで向き合うこと!
クライアントのビジネスの成功に自分が当事者として
責任をもつこと!

絶対に忘れてはいけないことな気がします。