日々の業務の中でなにに時間を使って
いるのか多忙の中振り返ることは
なかなかないと思います。

ビジネスは先へ先へ進むものなので
仕方ないのかもしれません。

ただ、限られた時間をどう使っていくべき
なのかを考えることも時には必要です。

自分でもどこの時間を多く割くべきなのか
普段どこに時間を使っているのか、
実は無駄な時間をないのか、
会社として注力すべき部分に力を注げているのか、

そんなことを前々からなんとかしようと
考えていたときに、

今朝アシスタントのHさんから、

「高村さんの6月の稼動状況です!」

とデータを持ってきてくれました。

非常に可視化されて見やすいです。

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大体外部の方とのアポイントが40%強。
主要自社メディアの打ち合わせ20%。
役員会・人事広報 12%
採用・セミナー4%

などなど。
いろいろと気づきがありました。

7月はアポイントよりも社内での打ち合わせが
増えているようなのでそこもすこしウォッチして
みようと思います。


まさかそういうデータがあるとは思っても
いなかったのでビックリしましたが、
非常に参考になるものなのでありがたい。

また、かなりスケジュールが埋まっているので

少し余裕を作ります!
会議体を少し見直しましょう!

という提案ももらえたので
しっかりと考える時間、ブログを書く時間なども
確保できそうなのでうれしい限りです。

こういったタイミングだからこそ、
普段、会議に慣れてしまっているので
会議自体も見直せる良い機会なのかもしれません。


気づくと時間はあっという間に
過ぎてしまいます。

特に忙しすぎだなと思うとき、
時間が足りないなと感じるとき、
また、仕事に時間を使っている割には成果が
出ていないと感じるときなどに、


焦る気持ちを抑えて、

一度立ち止まって時間・スケジュールの見直しや、
やるべきことに時間を割けているのかを
考えてみるのもいいかもしれません。