不定期で開催しているマネージャー研修
を行いました。

不定期といってもベースは月1回。

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昨日は面談の仕方、面談のときに注意すべきことを
僕から話すという内容だったのですが、
思いのほか早く終わってしまったということもあり、
せっかくなので現状の組織について感じていることや、
業務としてうまくいってないこと、
自身が課題に感じていることなどをブレストしました。

*営業組織の緊張感(ピリピリした雰囲気)
*指導するときに叱ることができない
*マネージャーがあこがれる存在になっていないのではないか
*次のマネージャーをどう育成すればいいのか

などがメインであがってきました。

このあたりは昔から出てくる課題というか
テーマだなと思う反面、ここを打開する案が
あれば組織を急成長させることも
可能なのかなとも思ったりしています。

課題にあがってくる中でも
若い組織において結構よくあがって
くるのが「叱れないリーダー!」。

グループが目標を達成していて、
日々成長ができているのであれば
無理に叱ることはないとは思うのですが、

まったく関係のないことを叱るのは当然論外なので
グループが目標を達成し成長を続けていくという
前提で話します。汗


組織の価値観や行動指針と反していたり、
決めたことを何度言ってもやらない場合などには
叱って指導することは必須です!

ただベンチャーの組織においては、
年功序列はありません。
ですから当然、年上をマネジメントしなければ
ならないこともあるし、年代が近いので仲好くなり
すぎたりして言いづらかったり
することも出てくると思います。

嫌われたらどうしようとか
泣かれたらどうしようとか考えてしまうと
叱ることもできず指導することすら
できなくなってしまいます。

ではどうすればいいのかということに対して、

「マネージャー自身がブレない!」

ことが重要ではないかと考えています。

マネージャーとして、
組織の方向性を理解し、マネージャーとしての自覚、
高い視点を持ち、マネジメントとしての軸をしっかりと
持っていさえすれば、違うと思えば、違う!とはっきり
意思表示できるし、方向性・価値観のズレがあれば
それは違う、こうです!自分の考えを伝えられ、
叱ることもできると思います。

ここさえしっかりしていれば、
叱ったことで嫌われようが、泣かれたりしたと
してもやるべきことをやっているので
周りからみても、指導された社員も
凹むこともあれば、怒られたと傷心する
かもしれませんが、絶対にあとで理解してくれると思います。

反対に、マネジメントがここから逃げてしまうことのほうが
将来的な組織崩壊につながっていきかねません!
価値観のズレた社員の多い組織になって
しまうかもしれません。

あくまでマネージャーのオリジナルのスタイルで
マネジメントしてくれればいいと思っていますが、

「マネージャーとして軸をブラさない」こと

をしっかりと
マネージャーが意識してさえいれば、
叱ることが必須ではないですが、いざというときに
ブレない発言ができると思います。