先日社員と飲んでいるときのことですが、

僕が、会社の行事の幹事やイベントなど
よくがんばってくれている社員がいたので
以前、洋服をプレゼントしてあげたことが発端で、

若手が僕もほしいです。どうしたらもらえますか?
という話から発展して、
応援したくなる人、ならない人
話になったのですが・・。


以下、先輩社員が応援したくなるらしい
後輩の話を箇条書きで。



・会社の行事や幹事などとにかくがんばって参加したり調整しようと
している

・先輩と打ち合わせや飲みとかあったとき積極的に話を聞いている

・決めたことに対して一生懸命行動している
 (結果はいったんおいておいて)

・まず率先して何事も手をあげている

・言い訳しないで変に強がらない。

・会社、組織のためにと思っての発言、行動している

・自分のことだけになっていない


まだまだほかにもいろんなことが出てきたのですが、
かわいがってもらえるのもある意味スキルなのかなとも
思ったりました。

反対に上記の逆を行っていると
応援してくれる人のモチベーションを
下げてしまう可能性もあるということ
なので頭に入れておいたほうがいいですね。


まわりからこの人は応援したいと思ってもらえると
いうことはあって損はないことだし、
少しでもまわりよりも良い情報が入ってきたり、
サポートをしてもらえるなら、
考え方によっては結果を出すための
近道でもあるかなと思うので、
そこはうまく利用してみるのも若手には
いいのかなと思います。


仕事は一人ではできないものなので
周りが少しでも応援してくれるというのは
すばらしいことですが、

結論、自分のことも含めて、利益だけ
考えずに組織のこと、会社のことを一生懸命がんばる
ということが大切ということですね。