先日、当社マネージャー以上を

集めて研修を行いました。



今回の研修は、いつものような

マネジメント研修ではなく、



接待研修




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当社のマネジメント陣は僕も

含めてですが、非常に若いです。



若いけど管理職で

あることには違いありません。

故に、外部の方と食事をしたり

する機会は多い。



当然若いと経験も少ないので、

できないとこともあるかもしれない。



若いからできなくてもいい



ではなく、


若いからこそきちんとできる。




この意識をしっかり持ってもらう

ことも研修のテーマの一つに

しました。




接待を率先してやりましょう

という意味で行ったものではなく、

接待はなぜ行うべきなのか、

なにが目的となるのか、

最低限のマナー・決まり

などを理解してもらうことを

趣旨として行っています。



接待と言うと『お酒を飲む』

ということが先に思いつきますが、

実際には、ゴルフ、ランチ、釣り、

ホームパーティなども含まれます。



なにをすべきかは、目的や、

相手方の体調や好き嫌いになどに

よって別れてくる。



接待は経験があれば

最低限のことはできると

思いますが、まだまだ若い組織で

経験が多いとは言えないメンバーが

多いので、マナーを含んだ

今回の研修は非常にために

なったと思います。




しかし、接待は絶対に過剰になっては

いけないと思います。

泥沼化していく関係を作るのではなく、

お互いが一番良いパートナーとして

いられる関係を構築できるように

していくのが一番いいと思います。



そういった意味でも、

まっとうな考えをもって

バランス感覚を失わないように

していかないといけない。




あとは、お酒の飲みすぎには

注意しないとですけどね・・・・。 ・・・