11日(火) ジギョつくの1次審査を行いました。
今回も応募はかなり多数あり
これを役員全員で審査して2次審査に向けて
しぼりこんでいかないといけない。
毎回応募してきている人・新しく応募してきている人
みなそれぞれよく考えてきている。
この中から、成功するであろうもの
また時流にのっているもの・これから伸びそうなもの
などを意識して選らんでいく。
各役員からもさまざまな意見が飛び出す。
「ちょっと時期的には遅いかな。」
「これ結構いいね。」
「これはちょっと厳しいかも。」
などなど、役員陣も真剣です。
ジギョつくは本当に良い制度だと思う。
社員が誰でも自分の考えたアイデアを
実現できるチャンスをもつ。
普通そんな簡単にチャレンジすることは
できない会社のほうが多いと思う。
また、事業の立ち上げを経験できるし、
経営的な視点で物事を見れる機会を得られる。
どんどん社員の人から応募して欲しい。
とはいいつつも、最後選ばれた事業の責任者は、
その立ち上げようとする事業への熱い想い・成功させたいと思う
気持ちもしっかりと持って欲しい。
アイデアを出して企画書にまとめることは
それなりにはできるようになると思います。
だけど、最終自分の事業を愛する気持ちというか
事業へのコミットメントをしっかりもたないと
なかなか立ち上げて成功させていくのは難しいと思う。
是非、最後選ばれた事業の責任者の方には
その自分の事業への熱い想いを持って
事業立ち上げ・拡大をがんばってほしい。
今回もとても楽しみです。