夫の休日は、大抵の場合は子供たちを保育園へ送ったあと、2人でモーニングへ行きます。

その日は、息子は起きてくるのが遅い上、ダラダラと朝ごはんを食べ…(いつも通りです)

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夫は、車のディーラーへ車を出しに行くというので、私は喫茶店近くの郵便局でお別れ。

郵便局は、夫のおつかいで用事だったのですが、そこから家までは、3キロ前後。


遠すぎるで!
と夫は言っていましたが、歩いて帰りました。



なんという気持ち良い時間…



ひとりで、何も聞かず、何も見ずに、ただ歩く。
ただただ、自分のとの会話を楽しむ時間。

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こんな時間すごく好きだった!!
と、忘れていた記憶がよみがえりました。


子供たちといると、つい、そっちが楽しくて、幸せで、日々の喧騒(子供たちは、とにかく騒ぐから)が、当たり前になりすぎていて。


自分の好きな時間の過ごし方すら、忘れていた事に、驚きました。


自分の事を、蔑ろにしていたつもりも無かったけれど、
事実、忘れていたくらい、やってきていない時間の過ごし方なのだから…




楽しい、とか、幸せだから、とか、それは当たり前。
それと、好きなことをしてきていない、は、別だよな。




まったく、私ってやつは。

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もっと、もっと、自分の心地よい事を貪欲に求めていこう。
と、改めて思えた時間になりました。