息子を出産するときに、旦那さんから言われたことがあります。

 
 
「子供の命と、あんたの命と、選択しないといけなくなったら、迷わず、あんたを選ぶ」
 
 
その時には、まぁ、まだ生まれても無い子に、愛情持つ方が難しいよね。
なんて、思っていました。
 
 
 
最近、無痛分娩がニュースになって、リスクなども報道されるようになって。
そんな話を、2人ですることがありました。
 
俺やったら、子供の命と、あんたの命と、選択しないといけなくなったら、迷わず、あんたを選ぶ。
ひとりで子供を育てていくのは、ホンマに無理なことや。
 
と、再び、言われました。
 
 

どう感じるかは、人それぞれだろうけれども、
やっぱり、私にとっては、とてもとても、うれしい言葉でした。

思い出しては、幸せな気持に浸り、愛を感じることが出来る言葉。


 
ひとりで子供を育てていくのは、ホンマに無理なことや
この言葉の真意は、彼が、本当に子育ての大変さを実感しているから「こそ」
出た言葉なんだろうな、と思います。

親にとって、子供は自分の命に代えてでも、大切な存在。
だけれども、その子供にとって、親の命もかけがえのないもの。

夫だけでなく、息子のためにも、私が、何より元気で健康で、幸せでいないとな。