保育園では、連絡ノートといい、先生に毎日提出するノートがあります。

おそらく、低年齢の子供たちだけだと思うけれど。

 

先生は、毎日、毎日、息子の様子を細かく書いてくださっています。

 

 

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わんぱく息子は、保育園でも、お家でも、とにかく忙しいようで。

 

保育園では、お友達のトイレトレーニング中、おまるを覗き込んで笑ったり

あっちいったり、こっちいったり。

家では、家の中を走り回っているし、踊りまくっている。

ガスコンロのロックを自分で解除して火をつけていたり

冷蔵庫を開けて、中にオモチャのダンプカーが入っていたり。

本当に、落ち着きがないのです。

 


私は、つい、落ち着きがない。

と、欠点、短所、として捉えてしまうのですが

先生の返信は、全く逆。


 

この月齢の子で、落ち着きある子なんていません。


大人が触ってはほしくないたくさんの事に


興味を持って、触れて、感じて


成長にはとても、とても大切な時間を


息子君は過ごしていますね。


 

私が、短所なのかも。欠点なのかも。

そんな風に感じる側面は、先生からすると単なる成長の過程、という捉え方。

 

 



これは、男性に対しても言えるんじゃないかな。

 

欠点や短所と、一見感じてしまうことは

よくよく見れば、パートナーとしては最高の居心地の良さだったり

楽しい時間を与えてくれることだったりする可能性がある。

 


つい、余裕がないと、自分の決めつけで、相手のことを判断して

「あんなところが嫌だな」とか、思ってしまって、ご縁をなくしていたな、

と、過去の自分までもを改めて反省。

 


自分の色眼鏡で見なくなるだけで、出会いが深まることは多々あります。