先日、家族ででかけて、ランチに入ったときのこと。

息子と同じくらいの月齢の男の子が、ベビーカーに座ったまま、しっかりご飯を食べていました。


・・・息子は、座っていられないし、旦那さんに抱かれていても立ちあがって、目の前のご飯は握りつぶすわ、口には入れるものの、テーブルにこねくり回すわ、店員さんの動きが気になるわ、隣のおばさんに手を振るわ、忙しいこと、この上なし。

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いつものことなので、まぁ・・・・・(笑)

という心境。


だけど、少々、恥ずかしいなとかいう思いもあったりして。
あーやっぱり、食べる子は、食べるんだなーとか、羨ましくも思ったりして。



そんな私の心を知ってか知らずか、旦那さんは
「なぁ、そんな黙ーーって食って、楽しいかー?って、あの子に聞いてこいや」
と、息子に向かって、笑って言いました。


一瞬で、私の心にあったモヤモヤは吹き飛びました。
すごく、救われた。


同時に、その僕ちゃんを羨ましい、なんて思った自分を恥ずかしく思いました。



確かにそう。
その場で、楽しそうにしていたのは、まぎれもなく息子の方。

食べてる量は、明らかに少なかったけれど(笑)





椅子に座らないことが、少々悩みだった私は、本当に救われた。
けれど、息子が離乳食を食べ始めたときに
楽しんで食べてくれれば良い
と、決めていたことすら、いつの間にか忘れていた。

周囲の目や、比較してしまい、呆気なく「みんな同じ」レールの上を歩いて欲しいと願ってしまっていた。

最低。

私も、ホントまだまだだなぁ。