思い出すまま、マタニティライフを綴っています。

マタニティライフ2か月
【鼻の調子が、とにかくヘン!】
【なんか、フラフラする】

マタニティライフ3か月
【眠気が止まらない】
【望まない妊娠だったの?】
【他人を家に持ち込むな】この記事

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女性は、とかく自分の感情とか、自分の心のグダグダを全てに置き換える傾向にあります。

私も例外では無く。



結婚、妊娠を通して、つながった人もいるけれど、離れた人もいました。

もう、結びつけない…と、数ヶ月も前から、感じ始めていたのに…私が、無理に結びつこうとしていたから、その事実を見ようとしていなかったから、仕方がないのです。

で、そのグダグダを家庭内に持ち込んで、旦那さんには叱られました。



私が、うまく伝えられなかったことがキッカケで、言い争いに発展し、1日冷戦。
夜に、昨夜のことだけど… と切り出され、コッテリ言われました。


ちひろにとって、そのコトは、そりゃ重要なことかも知れんけれどな、俺には関係ないで。
俺は、今までと変わらんし、今後も (私と離れた人とも) 俺は付き合いがあるやろうし。
だけどな、この家に、そいつは全く関係ない人間や。
この家に関係あるんは、アンタと俺だけ。
他人を家に持ち込むな。
自分の思うように生きたら、離れていく人は居てるやろう。
だけど、放っておけ。
アンタには、俺がおる。俺にはアンタがおる。
それ以上、何がいる?

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なにも言い返せず、ただ泣くばかりでした。

私の人生は、いつも、いつも「友達」や「その瞬間に大切な人やコト」ばかりで彩られていて、「1番大切な人、こと、を1番にする」ことをしてこなかったのだと思い知らされた言葉でした。

痛すぎる


この出来事と旦那さんの言葉で、私は、私の本当に1番大切なコトを1番にする、ということから全くブレなくなった。


1番を1番にするのは、私にとっては、痛みも伴ったし、覚悟のいることだったけれど、今となってみては、もうやらない人生は考えられない。
それ位に大切なこと。


そして、このことは、旦那さんの愛を深く深く感じた出来事でもありました


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