こんにちは 
小悪魔エンジェルメッセンジャー 大坪千洋です。


ダーリンが、親に挨拶にきました。


もーほんと、バタバタすぎて、鼻水ダラダラも、何も治らない。




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結婚させてください。


と、両親を前に、彼の言った言葉に、イベント好きな母は、単純に、そのシチュエーションが嬉しいだけなんちゃうん?と見紛う、ウキウキぶり。



…恥ずかしい、あたしゃ。


口の重い父は、開口一番、
ワガママ放題に育ててきました。
苦労しますよ。
と、なんだか、照れ隠しのような…悪口を。

母は、それに輪を掛けたように、
昼寝は5時間くらい寝ますし。
いつも、やり出すまでが時間かかりますし。
ホントにワガママですし。
と、ちょっと書ききれない悪口雑言を披露。


彼は、
ウチでも寝てます。
ワガママなのも分かります。
がはははは。
と、笑ってました。

ホントこの人、デカイわ。
身体もデカイけど。



最後に父が、よろしくお願いします。と頭を下げたときに、彼が、
しあわせにします。
と、言いました。

あぁ、私の家族、は、彼になったんだなぁ。と、なぜか、過去形に感じた。



少し前まで、幸せはしてもらうものじゃなくて、なるものだ、と思ってた。
いまも、そういう気持ちはある。
私は、ずっとずっと幸せに生きてきたし、きっとこれからも幸せなんだと思ってる。

だけど、その私の幸せのために生きてくれる人がいる、そして、その宣言をしてくれる、そのことが本当に嬉しかったし、ありがたかった。


単純に、感動したし、感謝したし、尊敬した。



ありがたい