牡蠣に当たったことがあります。

たまたま、当時は、まだ付き合っていた夫の家に泊まりに行って、金曜日の晩、ご飯食べに行った店で食べました。
(わたしだけ食べた…)

明け方から吐いて下して熱も出て。
翌日の土曜日は、1日寝込んで、夜に、夫が送ってくれて帰れました。



その翌日は、予定が入っていたので、なんとか、本当に何とか持ち直しました。
気力だけで。

悲惨な記憶。。



ですが、その時に、夫が、仕事中に何度も何度も
「具合どう?」
と、LINE送ってくれたのが、とても嬉しかったことを良く覚えています。

しんどいときに、思ってくれる人がいるって良いなぁ。
ありがたいなぁ。しあわせだなぁ。
と、頭は朦朧としつつ、しみじみ思いました。

夫は、今も変わらず、私でも、息子でも、娘でも、体調を崩すと、頻繁に様子を聞いてくれます。
(私は、ほとんど聞かないのに…)




結婚する前から、夫にキュンキュンと、
胸をときめかせたり、焦がしたような記憶は
ほとんど無かったけれど、
思い出すと、暖かい気持ちになれることは
たくさんあります。

「結婚したい」と、婚活をしていた時は、
胸ときめく人や、恋焦がれるような、
そんな人を求めていたような気がするけれど
そんな人と結婚していたら、
とっくに胸のときめきも
焦がれる思いも消え去っていて、
今頃は離婚していたかもしれない。笑



結婚は、ゴールではなくて長い長い長距離走のスタートだから、
暖かい気持ちになれる人となら、
結構、良いスタートきれるんじゃないかと思います。