あれから、毎日あれよあれよという日が続いております。
パートのおばちゃんも、こんなに長く通ってしまうと
お局となり、そのうち偉そうな仕事までも担当になるのです。
昔、徹夜する為に深夜出社してた頃が懐かしいです。
今ではすっかり、そんな手間も使わずズルく仕事を
短縮効率する方法まで肌で覚えるようになりました。
皮膚感覚というものでしょうか。
記憶ってのは、やっぱり脳って奴は頭蓋骨の中だけで
収まるわけでもなく、
エナメルや皮膚も脳なんだなぁと思う今日この頃です。
下町ロケットのセリフみたいなもの。
技術は奪えない→肌から得た感覚は記憶や経験として残る。
子供は、普通企業には入れませんでしたが
自分に見合った社会人生活を送っております。
色々苦戦したり、勉強したりしてるんだろうなぁと。
学校とは違うのは、潜入できない所と出番の無い所。
いや~寂しいね。
社会人になったので、発達専門医が大人の精神科へと
変わっていきます。
まだ、診察は出来ていないのですが(遅すぎ)
アレルギーやら何やらと、行く場所が変わり寂しいよ。
息子の発達診療がちゃんと通えなかったので
親の私による年表を書きました。
あの時の先生による発言は、正直傷ついたけど
でも良い事言ってたんだねぇ~と今更気が付きます。
幸いだったのは、私が調子良い人なのでハイハイと
失礼な態度にはしていなかった所だけ。
あの時もしも、「こんな事言われたぁ~」と騒いだら
もうちょっと良い手当や支援を受けられてたのかなと
今更ながら気が付いた所もしばしばありました。
そこで、振り返って気が付いた事。
就学前での大事な事。
どんな科でもどの医師でも良いので
気になる発達関連を聞いてきたり言われたら
必ず、そのまんまを地域の子育て健診で言う事。
自ら引っ掛かりに飛び込んでいく事。
これだと思います。
今は私の時代よりも、オープンなんだろうけど。
でも、ちょっとでも早く親が理解するのが
親ではなく子供自身の安心へと繋がるからね。
障害持った子って、手続きや育ての手間は係るけど
関わりでは、気さくでいいなぁと心から思う今日この頃です。
優しい嘘も狡い嘘も必要ない真っすぐな世界だから。