連休に親戚にあった時、
私は何も考えていなかった。
むしろ、旦那の親戚は形式を大切にするので
私は、前もって準備としか思ってなかった。
ここで、前置きしておくと私は墓参りが苦手。
暑い、汗だく。
遠い、荷物が重い。
移動で酔う。
この三拍子。
だから、単純に嫌。
特に、私の父が眠るお墓は
駅からバスなんだけど、埼玉なので不便。
埼玉から出て、初めて知ったのは
バスという乗り物は決まった時間に来るという事。
二度と、埼玉に住むものか!と思った程に
都会ってのは、便利すぎるのですよ。
それが当たり前になっている都会の人には
一生分からない事なんだろうけど。
実家には、埼玉にお墓があり(両親が眠る)
旦那実家にも、東京にお墓がある(両親が眠ってる)
私は、旦那実家には視野に入れてないので
自分達が死んだら、実家に入ろうと思ってた。
そして、育ての母と母が生んだ姉(シンママ)と
兄も入れようと思ってた。
つまり、ぎゅうぎゅうである。
いやいや、姉とお前達は違くね!?と
デッカイ突っ込みもらいそうなんだけど、
姉には、Z世代のしっかりとした娘がいるからなのよ。
その娘に、お墓という車よりも高い買い物を
させたくないわ~と上辺だけで固めながら
そのZ世代娘に墓守を擦り付けようとおもってたの。
(もちろん、私の息子も眠る予定してた)
娘は幸い、ジイジである私の父を
とてもリスペクトしており
話をしたくなる度に墓参りする高スペックだから。
しかし、先日の親族集まった時に
私達を旦那実家のお墓に入らないか?と言われたの。
小姑にも、高スペックの娘と同じ年齢位の息子が
二人もいて、そのZ世代息子達も
超リスペクトで、魂という存在にバイブスを
感じる様な、
お墓参りに関してはトップオブザフーチャー。
墓守を、息子&小姑さんの息子2人で
やろうぜという声掛け。
旦那は、そこで息子を頼めるとあわよくば感を
万歳にしてしまったのよね。
因みに、Z世代息子2人は働き盛りであり余暇満喫。
あれはしばらく、嫁も出来なさそうだなぁとちょっと期待。
因みに、先日あった時は男の結婚は40歳でも余裕って
伝えたのでしばらく満喫しそう。
そもそも、私は兄弟なんて沢山いたって
その中のたった1人でも観る子がいるとは限らない。
私が息子以外に子供がいても息子を大切にするとは
最初っから思っていないから、息子は一人っ子でも
兄弟いても人生は変わらなかったと、
最初っから期待や願いを持ってなかったから
今回の話は棚から牡丹餅のような、
考えてもいなかった話だった。
こんなに、お墓参りっていう物が好きではない私に
お墓とは・・・息子の将来にとって
蜘蛛の糸みたいなものなのか。
お墓を買うつもりが無かった私は、買わずに済むのか。
こんな邪な気持ちってさ。
ブログにも書けちゃう私って、
本当に素直で、自由な人だとは思う。