先日、映画館に行ったら

デヴィッド・ボウイの映画をやるそうで。

すんごい楽しみ。

タイミング的に忙しくて見れるか

分からないのですが出来れば行きたいわ。

 

学生時代、自分のカバンに

デヴィッド・ボウイって書いてシール貼ってたわ。

今思うと、とても恥ずかしい思い出。

持ち物検査の時に先生が固まってた。

学生カバンの外側は真っ黒にしてたけど、

カバンを開けると、70年代のスターを

崇めたててそうな物を貼ってた。

(でも、セカンドカバンは安全ピンだらけ)

 

デヴィッド・ボウイがもしもこの時代での

流れを見ていたら、笑ったんじゃないかな。

あの人こそ、差別はなく区別は個性や魅力として

どこまでも誰もを平等といてみてたわ。

 

両目はまるで猫の様にオッドアイで

学生時代に先輩からリンチされて

片方の目を失いそうになり、幸い残ったけど

色素を失い、

それがブルーアイとブラウンアイになったと

どこぞかの音楽系の雑誌で言ってたけど。

 

セクシャリティでもそうだけど、

人種でも全ての人達を美しい物を見るように

見つめていた人の印象。

そんな目で見てた、お前が一番美しいよと

ファンはそういう目線でいたんだけど、

あの人が生きていたら、LGBTQ問題で避難されてる側も

差別に気が付き訴えてる側へも平等に

両者が笑顔で手を広げてしまう程の

彼は何か面白い発言を唯一出来る人だったかも。

 

あぁ、デヴィッド・ボウイが生きていた時代が

とても懐かしい。(コンサート行ったよ)