正月明けだと、色んな心理的不調に
追いやられている人を見かけたり、
意味もなくふっかけたり、
斜め上目線にしていたり、
こちらまで、染められそうになる事が
度々増えてるわ。
でも、こういう時に思い出すのは
shizuさんのコントロールという魔法。
そうそう、人はコントロールしたいから
誰かに手解きをしようとするのよね。
なので、もしも自分の気持ちが振れそうな時は
心中にある真意に
「コントロールされようとしている私」と
唱えてみると自分軸の強さに驚く。
だから、確認する事で本来の私でいられるのよね。
昨日、びっくりしたお母さんがいたわ。
ずーっと、ちょろちょろするなと怒ってるの。
かと思えば、あんたが視界に入っていると~って怒るの。
お母さんはその調子で買い物終えて
自転車乗り場に直行。
かるがもの子供達の様に、子供達はせっせと
一人は自分の自転車で、もう一人はお母さんの後ろに
乗ろうとするんだけど・・・・
自転車の方向を変えながら、あんた邪魔だと。
え!?わざと自転車の降臨を子供にめがけてる?
と驚いていたら、
お母さんは乗車して発進へ・・・
一度も止まろうとせずに、あんたなんて乗らなくていいわよと。
その子はブンブン首を振り、進む自転車を
飛び乗る状態で慌てて乗車へ。
そうそう、明らかに子供の問題ではなく
お母さんの問題。
子供達は何の問題もない。
もしも、その子がわかりましたと
店で立ち止まったら、こんどはどう怒るの?
ただの、他害でしかない。
これまで、私は沢山の怒るお母さんを見て来たけど
殆どはお母さんに気持ちを寄せていたんだけど
昨日みたいな、他害系のお母さんは初めてだったわ。
あのお母さんは、何をコントロールしたくて
気持ちを震わせているのか?
もしくは、何にコントロールされていて
子供が本来なら楽しくなる様な場所で
コントロールしようとしているのか?
意味分からないよ。
子供と一緒に自転車に乗れる時間なんて
ひと時で終わってしまうのに。
だれかが、言っていました。
小さい子はお母さんに抱っこされているのではない
子供がお母さんを抱きしめているのだと。
自転車の二人乗りも、その後の僅かな名残りなのに。
うちの子も、年齢よりも幼いけど
15歳になったら、抱っこ出来なくなってしまったわ。
すると、キモがられたり殴られるだけですわ。
しずさんの素敵なイベントが来週にあるよ♪♪
ぜひぜひ
”1月21日講演スペシャルイベント、なんか、すごいことになりそう!!”