噂話って、尽きないですよね。
噂話だけではなく、
それがエピソードとした
しっかりとした情報だとしても
やっぱり、人の話ってのは尽きないよね。
自分が自閉症で良かったと思うのは
他人の興味ある話を、
どんな内容だろうとベールで隠せる所。
確かにこのテクニックは、
大人になってからスキルが上がっただけの
事なんだけどさ。
でも、話さなくて良い事は
社会人になればなる程に耳にする。
ここ何年、私はこの話さない方が良い事や
話してはならない事の情報を得た事だろう。
その答えに出会えたのは、
先月すごろくノート術の
麻衣子さんの講座で聞けた
この言葉からでした。
「人は、言葉に感情が生まれる。
そして、人は情報を得ると
アウトプットしたくなる。
更にアウトプットすればする事で
またインプットが広がる。」
※この場合の言葉は非言語言語であるもの
情報に関しては、目と耳等の感覚から得る
非言語・言語の言葉になります。
インプットとアウトプットの大切さで
とても感動した講座で、
見逃せない事が沢山ありすぎたんだけど
麻衣子さんのお話は是非とも
皆さんに聞いてもらいたいわ。
なんていうか、凄すぎる。
漏らしたくない言葉ばかりだった。
噂話や、リークもこれに近いのかなと思う。
多分、聞いた人はその話により
とても感情が高ぶったのかもしれない。
でも、その人の話をまた私が聞いて
アウトプットしてしまったら、
どうにもならなくなってしまう事なのだ。
情報という物は、いつでも生もので新鮮。
だけど、その情報という物は
出来るだけ、質がよく栄養になりそうな物で
包まれていたいものだから。
ゴシップっぽい、話の中にいる当人が
傷ついたり知られたくないような話は
耳にしてしまえば面白いかもしれないが
それに関してはスルーしなければならない物。
そこで、エサを待つひな鳥の様に
ピーチクパーチク合唱してしまったら
もう罠にはまってしまうからね。
そういう時は、ベールで包み
「私には必要の無い情報だった」
と、つまらぬ物として切ってしまう必要がある。
他人のゴシップ&リークする人って
本当厄介なのよね。
そういう人達に限って、同士の引力は強い。
彼等が気が付いていないのは
そういう情報を流してくるという人は
自分が話してほしくない様な話も
あちらの陰で話しているという事なのよ。
自分の耳にゴシップやリークという奴は、
流れてきたのではなく、
自分や自分に関連するゴシップやリークが
他人に流されているという証拠なのです。
それはなんという、リフレイン。
筋肉少女帯の歌で、とても好きな歌があるのです。
労働者Mという歌。
その中の歌詞で、残酷だけど
フフフってなってしまう場面があるの。
人間とはミトコンドリアみたいな物だ。
とは言ってるんだけど、
「北京ではオーロラが燃える。
だが、君の人生とは関係ない
だから 働け! 働け!」っていう歌詞。
あ、そうか。
私には関係ない!と思ってしまったら
自分が得たい情報にしか感情は生まれない♪
だから、いくら他人のゴシップやリークに
ワチャワチャオーラがやってきても大丈夫。
言葉は音符みたいな物だと言う人もいるけど
好きなメロディの中で生きていたいわ。
ここ数日やってきた情報は
とても雑音でしかならなかったわ。
今日も一人でときめいていよう。
