うちの社長はとても理解のある人なのですよ。
会社にきてからすぐに、
デイリーすごろくを書く私を承諾してくれてます。
事務員は私のみなので(事務仕事は私と社長)
おかしい位ある
マスキングテープのプラスチックも(200近く)
一つ一つとかいいながら、
見事に買い揃えているスタンプも
全部使わないよね?と
突っ込みたくなる様なペン達も
事務所内に上手く収まめております。
すごろくノートを書いている風景は、
何かの仕事をしているように
見えるようにさり気なくしております。
とうとう、120Pの白いリングノートが7冊の後半に
なっております。
デイリーすごろくで何を助けられたかというと
年間ルーティン、毎日ルーティン、月間ルーティンも
なんとか忘れずにやり超えていたり
締切までに作業終わらせる事が出来たり
隙間を作って、見直し作業にも移れるから
かなり助けられているんだわ。
あるよねホント。
古いすごろくノートは資料として
置いてあるので
何をすればいいんだっけ?という不安材料にも
なるので超便利。
一人事務の人や、人件費削られている部署で
働いている人にも勧めたいけど
一番は、不器用な人にデイリーすごろくは
助けられるなぁとは思う。
不安取り消し材料である、デイリーすごろくの
習慣を持っている事で
社内のコミュニティ関連で当たりそうになった時
(まぁ、早い話が他害被害)
自分の軸が安定している事で見事にノートは盾に
なっていてくれてるのよ。
「あー、私は忙しい。
お時間のある方は素晴らしい♪」
って相手をジャッキーチェンの酔拳みたいに
ヒラヒラ噛ませられるようになるの。
そしたら、大抵は相手にやってきた向こうが
自分で空しくなるみたいで
次回顔を合わせた時には、痛そうな笑顔を
してくるわ。
多分、酔拳のつもりで流しているつもりが
相手に軽くジャブしてるのかも。
因みに、毎日デイリーすごろくしてると
そのノートも変わってきました。
多分、自分の必要性と楽しさからそうなったのかも。
私みたいに、文具に拘りたい方以外にも
LINEやタブレットで手軽に作れるので
これからの師走にお勧め。
因みに、読書すごろくは
タブレットでやろうと思ってます。
自分の揃えていく本がタブレット内に
かっこよくすごろく読書形式で
揃っていく姿に萌えそうだわ。
まさにアナログとデジタルとの融合。
50歳最後にかっこいい私にリニューアル。
こっそりカッコいい自分に。
今日、KISSの東京ドームに行ってきます。
思い出の男に会って来るわ。
彼ったら、2日前に来日して明後日には帰るらしい。
そりゃないぜ、ベイベー。
脳内ファイヤーハウス。
