今朝、すんごい微妙な夢を見ました。

 

夢に出てきたのは、パンサーの一つ結びの人。

 

 

うちの職場にその一つ結びの人が働いているの。

シャッシャッ サッサッ

ササッ ザザザッ

 

テキパキ、テキパキとした感じで

ものすごい、仕事の出来る人。

 

事務所で、なんかすごいなぁ~と

物凄い仕事が出来る人なのではないか?と

思って眺めていたら、

「curocoさん、あの方はベテランなのですよ」

と、社長から教えてもらったの。

 

横からまた

「そうそう・・あの人はこの道が長い人で

もう凄いベテランですよね。」

ってさ、みんな絶賛しているの。

 

ベテランかぁ~・・・

 

「あの人に出来ない仕事は無いと言われる程、

どんな仕事でもできるんですよ。」

 

えぇ~・・・・!?!?

 

あんなベテランの人がどんな仕事をやる・・だと!?!?

(;゚д゚)ゴクリ…

 

「あの調子で、どんな事でもベテランにするのです。」

 

みんなが遠目で見る中で、最後に言ったうちの社長。

 

 

「ただ・・・、」

 

ただ!?

 

「あの人に出来ない職種が一つだけ・・・」

 

なんですと!?

あんなベテランだと言われる人に

 

そのたった一つ出来ない仕事とは何?

 

社長は続けて言ったのですよ。

 

「あの人が一つだけ出来ない仕事、それは

curocoさん、あなたの仕事なのです。

ベテランさんは事務の仕事をした事が無いので

事務の仕事だけが出来ないのですよ。

 

どうです?彼に教えてみますか?

あのベテランさんに事務の仕事を

伝授してみますか?

伝授してみようと思いませんか?」

 

って言われて、息を飲んだのよ。

 

で、ちょっと聞いてみたわ。

 

あのベテランさんが事務の仕事を

覚えたらどうなってしまうのでしょうか?と。

 

 

そしたら、社長がこう言ったの。

 

「あのベテランさんが事務を覚えたら

その先にあるのは、

マルチプレイヤーです。」

 

何ぃ~~~!?!?

マルチプレイヤーですとぉーーー!!!

 

見てみたい・・・

一人で何でもやっちゃう、今のあのベテランさんを

見てみたい!!!

 

って思っていたら、社長がポツリ。

 

「ただね、curocoさん。

その道はまた、長い物となります。

 

あの方は、この道が長く

右に出る者がいないと言われているけど

ただ・・・・ベテランさんは

仕事を覚えるまでが、他人よりも

何倍も遅いのです。」

 

 

なんだって!?

メンデクサーwww

 

なんで、そのメンドクサイ奴に私が

最後のスキルを与えなければならないんだよw

 

みんなが、どうです?

もっと走りまわるベテランさんを見てみませんか?

という、こっちに向けてくる匂わせ顔。

 

 

そして、周りの空気も読まずに

テキパキ、テキパキを止めない

働き続けてるベテランさん。

 

 

あぁ~~~起きた後も

なんか、スッキリしない夢でした。

 

 


 

確かに、この顔は

仕事教える側は面倒臭そうだけど、

ベテランそうだわ。