社会復帰して、役にたった事を書いています♪♪

(発達凸凹ちゃんを育てていると社会復帰が難しいよね)

 

 

事務作業で自分なりに分かりやすくしようと

息まいていた頃の私。

 

100均一や文具が多めにある店に

閉じるファイルを買いこもうとしたり

ファイル閉じる道具を書こうとしたり

オリジナル日報を作ろうとしていたの。

 

エクセル書類と部類分け出来るようになるのも

引継ぎを終えて自分で作業できるようにならないと

作るのって結構難しい・・・。

 

 

色んな事をやってきたけど、

一番良かったのは、クリアファイルを分けて使う事でした。

クリアファイルについては長くなるので、Ⅱに書こうと思います。

 

 

私の場合ですが、

書類まとめの経験を書いていこうと思います。

 

リングファイルor厚手の2リングファイル

活用: 大きくジャンル分け出来て

5年以上は保存が必要な物をまとめる時だけに活躍

(請求書・領収証等)

開けるとしたら3カ月以上に1回、

チェックする事がありそうな書類にお勧め。

 

 

百均によく出会う、ファイル↓

 

フィルムポケット以外は、あんまり使わない。

何故かというと・・・・

邪魔になってしまうのと、書類が多い部署になると

「あれ?どこだったっけ?」ってなってしまうのでーす!!!

 

なので、あえて使うとしたら

1~3カ月に1度、調べもので開けるような物がお勧め。

 

 

種類いっぱい入る個別フォルダ。

こちらも、同様・・・。

ちょっとまってて!!とりあえずココに入れておいて・・・

という事に使ってしまうと、後々とても困ってしまうような物。

 

顧客管理がPCのみになっている会社以外でないと

使えないんじゃないかなと思う。

とても、かさばる。

 

そもそも、このケースは

「調べものの時に探しやすいのでは?」と思って

何度か使おうとしてたけど、私には無理でした。

 

そもそも、探しやすいのでは?と思ってる時点で

書類がごっちゃになるであろうというのが前提なのです。

 

つまり・・・・私の使い方のセンスが悪いので

仕事を増やしてしまうグッズになってしまいました。

 

引継ぎに伴い、持って使っていくのはいいけれど

自分の代で編み出し使用されるような文具ではないのかも。

 

 

名前はしらないが、2穴式の閉じる物。

 

 

こちらも、百均でよく会いますが

使いこなせないままに、捨ててしまいました。

 

 

こういう書類まとめジプシーになってたのは

入社して3カ月~2年間。

 

分かったのは、入社1~3カ月はバインダや

はさむ奴だけにしておいて、

必要さが分かってからやっていった方がいいのかもしれません。

 

そして、相談できる人がいたら相談する事。

 

また、失敗や戸惑う時は

その使い方では、上手くいっていない事を

潔く切り替えるのが大切かもしれません♪

 

ここずっと、利用しているのは

ファイルよりもバインダーが多いかも。

 

今の所、役に立ってるクリアファイルの話は次に書きます♪

 

 

私の失敗

 

ファイル購入&書類整理は仕事の流れが解ってきた頃の

入社2~3ヵ月目ではなく、

ファイル購入&書類整理は仕事を覚えてからの

入社半年後あたりが妥当。

もちろん、それで整理が出来たと本人は思っていても

仕事の流れがスムーズになるとは限らない。

 

ASD率が高い人の場合は、

脳内イメージにある倉庫にある光景と

ピッタリの書類整理ファイルを選ぶと大抵は成功する。

引っ張り出す率の高さで、開ける時に手頃か

手頃でないかを基準にすると分かりやすいのと

他人からも見やすい整理方法で

使うつもりで最初から考えない方がいい。

(引っ張り出す際にリラックスして仕事が進められる)

 

ADHD率の高い人が書類ファイルを選ぶ場合。

ファイル収納の厚さで、色別でファイルを選ぶのをお勧め。

仕事は最初から順にできると思わずに、

普通の人は

1日のルーティン作業1.2.3→TASK1→TASK2→

マンスリールーティーン作業1→TASK3→

TODO1→TODO2→TODO3と行うのだが、

自分はそれが難しいのを前提にファイルを整理し

手元にはTASK作業の書類バインダーと

マンスリールーティン作業の書類バインダーを

設置しておいた方がいい。

 

独身時代の仕事とかわり、

母親になり復帰して驚いたのは

会社ではとてもその経験が人間関係で役に立ってるという事。

なんていうか・・・会社の人達を

「性格」というよりも「特性」として見てしまうのです。

そして、「この人はこうだけど、こんな良い所がある」として

他人を見ながら付き合おうとしていたのに、

今では、「この人はこういう時弱みになるかもしれないけど

この人にはこういう強みを持っている!すごい!!」と

考えてしまうようになりました。

 

なんていうか・・・職業病なのではなくてね。

支援育児もとい療育育児病w

社会の見方が変わるかも。

ただ、びっくりするほどに専業主婦が長いと

判断と決断が他人よりも遅い事に気が付くと思いますが

それは職歴という時間が解決してくれるので、大丈夫に思う。

 

兼業になってしまうと

すごろくノートがとてもお勧めなのですが、

書こうと思ってる話を後々でとっておりますので

後日紹介します♥