社会復帰して、良かった作業をかいております。

 

 

意外と知らない、

KOKUYOシリーズ。

 

え!?複写式のメモ用紙があるの!?

え!?独身時代にあった

あのノートは廃盤になったの!?

 

って事が、社会復帰してまずびっくした世界。

 

独身時代の私は

多趣味だったのもあり不特定な職場で働いてたのです。

右はルミネの洋服屋さんから

左は老人ホームコンサルタント会社まで。

 

なので、事務の仕事で使ってきた物としたら

その会社で教えてもらったり伝わってきた物ばかり。

 

 

この時代に社会復帰して、まず自分が変わったのは

 

「自分がやりやすい、仕事方法を確立させる」

という事でした。

 

 

多分ね、私にはかなりのハンディがあるのですよ。

 

・40歳過ぎているのに6年間専業主婦

・子供の学校行事や病院で、フルタイムは難しい

・高学歴や手に職を持ってる訳ではない

・車の運転が出来ない力仕事も出来ない(女である)

・PC作業や事務作業、顧客対応はあくまでも一般的であり、

事務関連の資格やPCプログラミング出来る専門性が無い。

 

普通、ここまで揃ってるハンディってのはないわなw

 

しかし、この運良く職場に出会えた私は

悲劇は更に続くのです・・・。

 

たまたま、私が入った職場で引き継ぎされた中で

前任者である先輩がバリバリの事務員だったという物。

(元、不動産屋さんでマルチ作業してた総務)

 

パッと書くと、この三拍子↓

・まず、マメに保存書きをする

・ルーティン確実

・引継ぎ管理も理解しやすい状況に収めている

 

【まず、マメに保存書きをする】

私はマメに書く事が出来ない。←LD

幸い飛ばし読みはしないが、長文になると行を見失いやすい

 

【ルーティン確実】

ADHDはルーティンが厳しい

他の作業が気になってしまうので順が変わりやすい

 

【社内で引継ぎ管理も理解しやすい状況に収めている】

ASDの脳内は個性あるので、本人は分かりやすくとも

他人が理解しづらくなってしまう

 

 

ココなのです。

事務の心臓部である心構えが、生まれながらに難しい人。

 

だがしかし・・・・。

 

この年齢になると、若い頃よりも会社に

しがみつかなければならないという、潜在意識がある。

(自分の力の無さを上のせいにしないという、老婆心なのだろうか)

 

 

そんな時に、目を皿のようにして見てたのは

KOKUYOの商品シリーズ。

 

そして、ホームセンターに行き作業着さんが買うような

機材や道具がある店の、文房具コーナーにも行ってたのですよ。

(ネットや事務通販の本や店を渡り歩いてた)

あそこらへんは、LOFTみたいな可愛い文房具とは違い

KOKUYO系がいっぱい。

 

そこで、思い出したのです。

 

父が使ってた仕切書を・・・・・

ノートってのはどうにでもなるのです。

でもね、仕切書程素晴らしい物は無い。

 

父は仕切書を、給料計算や出来高を書くのに使ってたけど。

 

色々・・・使えるのです。

因みに、2種類のサイズを書いて使い分けしてます。

それで、聞かれた時は複写式なのでそれを読んで説明すればいい・・・。

 

 

今の時代、事務員なんて

「これを担当」ってのはないのかもしれませんね。

昔で言ったら、幅が広く出来る事務員さん・・・

それはこの時代では当たり前なんだねと切なくなりました。

 

一つの分かりやすそうな事務書類商品を

マルチに使い、PCと両立する。

それなんだなと思った。

 

仕切書お勧め!