私も子供の頃は、どうしようもないウソを
ついてたと思う。
私自身は覚えてないけど、
殆どは●●が欲しいって事でついてたウソであり
子供がつくような如何にもなウソ。
実は、息子も物凄いアホなウソをついた事があるのです。
たまたま児童デイサービスのイベントがあり。
私はその日たまたま病院の予約が入りキャンセルを
申し出ようとしたら、息子が
「イベントに行かないと、先生に怒られちゃうー!」
と、泣かれた事があるんですよ(笑)
お前、出たいだけだろ?
確かに・・・病院の方がキャンセルしたいよな。
っていう感じだったと思う。
ウソも色々あると思うんだけど、
やっぱり、許せる事ではないなぁ~と思うのが
大人のつくウソ。
自分の我を通す為。
自分の事案を通したい為。
自分の中の正義を有利にする為。
自分の立ち位置を周囲に教えたい為。
自分の負担を誰かになすり付ける為。
自分の都合よい様に周囲をコントロールする為。
自分の過去の行動を相手にも忘れさせたい為。
誰もがやりそうで、実は誰もがする事ではありません。
大抵のウソは、
私もスルーしたり、フォロー止めたり
その後の付き合いを考えてるのですがね・・・
こういう人達は、
「ウソをついてでも」という気落ちが前提なので
拭いたくとも、拭わせてくれないのですよね。
私も年を取っているせいか
昔以上にウソが分かってしまうようになりました。
バカだなぁ・・・ウソつかない人と
明らかによそよそしかったり、白々しいので
分かってしまうのに。
大人の発達障害が、暗黙の了解が出来るのは
半数もいない様に、
このウソをつく何割かの人間を見ながら
上手く拭えるのはもっといないかもしれない。
また、視野がズレてしまうADHDの特性や
範化が狭いASDの特性が他人より強い人は
周囲の興味と反れている為にウソをついていると
思われやすい可哀相な面もあるのかなぁ~。
だけど、この可哀相な面があるから
「あ!それウソだ!」と気が付いてしまうのもある。
あーーーー・・・
私はたまたま、範化が狭いので
ウソを見つけてしまう所があり・・
どうも社会人生活で見破ってしまう時に辛い。
あーーー・・・・ポーカフェイスがもっと上手な大人だったら
楽なんだろうなぁ。
私は上手く拭えているのだろうか。