中高生新聞のお話を一次お休みしていました。

 

38日目になります。

 

続きは、ワーキングメモリーを鍛える前に・・・

 

心の扉をメンテしましょう・・・

精神を整える整備しましょう・・・とでもいいましょうか。

 

ワーキングメモリーのとても近い所に

脳では心を作り出す作業場があります。

 

まさに、体の成長と心の成長が

ついていけない時期、

これも中高生時期に思います。

 

んでもね・・・人ってのは

急激な成長を生まれる前に実は行っているのです。

 

 

受精卵から、人の形へと変わる9カ月。

人は、性別という物を確定していき

それぞれの役割を作り

外の世界で対応しやすい形となりますよね。

 

 

中高生時期となると一番に

大人の私達が気になるのは

子孫を残せる為の成長時期であるという事。

 

んでも、やはり子供は脳が形成されていった事で

感覚過敏の必要行動や

留めとなる、記憶という成長。

携帯で言うと、IQがGBならば

適応能力やEQがチップみたいな物ですよね。

チップ能力が、生まれ持った能力を頼りにせず

経験により成長していくのを期待するのがこの時期。

 

この【期待】はとても無意味なものなのだろうか?

それとも、親のエゴなのだろうか?と思うと

そうでもないのが、子供の【意欲】に思います。

 

意欲があると、

人は、元々ハンディがあったとしても

自閉症の人に思えないような人柄を

作ってしまいます。

 

そう思ってしまったのが、

私の幼少経験と多感な時期の経験。

誰にも話していない成長次期の記憶があるのですが

自分の経験で気が付いたのは、

 

人は生まれ持った特性や性質は

変わらない。

だけど、【意欲】が存在すれば

【意識】で変化球を起こそうとしたり

そこを利用しようとする。

 

普通の子供にも言える事に思いますが、

「治す」「変える」「成長する」「戻す」

という言葉は、

一人の人間が大人になっていく上で

或いは、

一人の大人が社会で生きていく上で

とても傲慢であり、強制に思います。

 

まずは、その子がどう

生きていきたいか、

意欲を持ってしまったか。

 

そこをキーワードに過ごすのが

この次期ではないかな?と思うのです。

 

同じ言葉で例えると、

 

発達凸凹のお子さんや、

発達障害を持っているお子さんと、

高次脳機能障害を持った大人の方や

認知症を持ったお年寄りの方は

あらゆるジャンルで共通した部分があります。

 

だけど、高次脳機能障害を持った大人の方や

認知症を患ったお年寄りの方に

傲慢な行為や強制をしませんよね。

 

だけど、彼等は見事に成長過程のある

年齢ではないのに、

見事に社会復帰へ僅かずつでも向かう事が出来る。

 

子供も同じに思うのです。

 

なので、ほんと・・・親が子供に何かをしてあげたい時や

何かをしたいとか、

親として変わらなければと思った時は

「見る目」を鍛えるの事や、

「選ぶ事」を大切に思います。

辛い時は、視野も狭まるけどね・・・でも、整えた目で

探すしかない。

 

 

話は元に戻り

ワーキングメモリーの話です。

 

 

ワーキングメモリーは簡単に言うと、記憶の扉です。

しかし、人は面白いもので心の安定とワーキングメモリは前頭葉同士、

とても深い関連している。

精神的安定や、安全欲求が固くなる事で記憶の扉は空きやすくなる。


 

 

この時期にとてもキーワードになりやすいのが、

感覚過敏を頼りにすると楽になるかなと

思います。

 

なので、私も子供にはABA言葉かけ/タッチセラピー/自発的なスゴロクに

助けてもらおうかなと思っております。

 

これからこの時期は大変になりますよね。

 

この時期にネットで仲間を探したり

LNEで友達と繋がっているのもいいかもしれませんが

中高生新聞にて週1に情報を得るのもいかがでしょうか?と

思っております。