私は、息子が生まれた時に

最初に頭に過ったのは

「この子を社会へ帰さなければならない」

という事でした。

 

当時、私自身が個性的ではありますが

特性あるとは気づかなかったのです。

自分自身が、自閉症であり

その自閉症だったからこそ幸せな時間を

過ごせてきたこと、

不憫な時はあっても、必ず自分を幸せな

気分へ近づけられる能力がある事に

気付かされてくれたのは、息子でした。

 

勿論、その感謝として

今でもこの気持ちは変わりません。

自閉症だからこそ、

また、息子の場合は社会人としては

難しいとしても

健常の大人達に守られなければ

生きれなかったとしても

社会で生きられるような子へ

育てなければと思っております。

 

 

話は元に戻り、

良い物というのは、

非常にありふれていてシンプルであります。

 

 

【受験対策】

•現在の子供達は中学生から受験対策の大切さを知っている

 

【足並みの見えない所で個性の差をつける】

•近隣の子供達が通っている所は

とりあえず通っているので差をつけ辛い

 

【週1スタイルは続けやすい】

•中学では部活もあるのでルーティンするなら手頃な方がいい。

 

【手頃な学びと手頃な常識】

•塾や学校以外の情報は、本屋かネットが支流。

なので、得れる情報は自分発信なので視野が狭い

 

【この時期大切なのはワーキングメモリ】

•一般には30歳までとは言われているが、

この時期に覚えたものが多い事で将来の脳の癖も変わる