9歳の壁とは言いますが、

脳は外部からの刺激により、

目標を持って取り組める物があり

「何をしたい」「何をする」

「興味を持つ事を繰り返す」事で

脳は刺激されたり老化から防がれる。

 

大まかにわけて、9歳までに3段階の成長をする。

赤ちゃんが、0~1歳までに必要の機能と必要としない機能の

細胞を活動を減らしてしまうのは有名な話ですが、

それを苦と思う親が英才教育に食いついたりもする。

 

しかし、勉強してみて思うのは1歳を大切に

沢山刺激を与えるよりも母親が赤ちゃんをどれだけ

理解できるか「試される」期間を楽しむ方が

最も、赤ちゃんが刺激を受けるんじゃないかなと思う。

 

発達障害の子に多いのは、自他の区別にも思うが

この時期に母親が与えている事に怯えるよりも

母親が、「この子は●●に決まっている!」という

愛情形成の第一歩である、

「母親の根拠の無い確信」が備えられる事で

赤ちゃんが、自分に必要な脳細胞が選別されて

いくのかなと思う。

(入院期間が長い、外部から閉鎖された

非常に環境が少ない子が、機能が劣ってしまうかと

いうとそうでもない。

また、病院に付き添う親は入院中に付き添う事で

子供にフォーカスされる為に

根拠の無い確信が生まれやすい。)

 

 

~3歳

4~6歳

7~9歳で3つに分けた場合

下の図の様に形成されていきます。

 

 

最も早い所は、体性感覚

運動・言語中枢に成熟されます。

 

その次は、音の繋がり意味の理解を始めに

言語関連の機能が成熟されます。

 

その後、抽象的な思考

計画的な行動や価値の認知や判断へと

繋がります。

つまり、小学生に入って高学部あたりかなぁ。。

 

 

上の図は、6~9歳の(おおよそ10歳)

完成されていく部分。

小学校高学年には、脳の中で必要な部分や

広げたい分野が決まっていきます。

(視床下部部分を刺激する生活は

 自律神経を安定化し実行機能を刺激する。)

 

私達が、本能的に習い事をしたい時期と

子供が自立していき

徐々に手を離し子供の様子をしっかり見つめる

この期間が9歳~12歳くらい。

また、見つめ方にとても困難する時期が最も

子供の脳が成熟され

その後、子供自身が承認欲求が高くする事で

脳の必要とされる判別(神経)がされるのかなと。

 

KODOMO新聞を与えたのは

我が家は9歳くらいになってから。

まだ、それといった楽しみ方は見えませんが

それなりに文字へのセンスは生まれたかなと思います。

(ちなみに、現在11歳。多分中身は年中~年長くらいかな)