上が小学生の将来の夢で、

下が中学生の将来の夢です。

 

見ていると、現実的な夢が

中学生になると増えたり、

特殊な技術を持てば、平均収入よりも

高くもらえる事を彼等は分かっているようです。

つまり、彼等がどれだけ情報知識が親達世代の学生時代より

固かったり、強いのかもわかり。

 

 

 

 

上下の票で差が出るのは社会人へ近づいているので

現実的だったり頑張れば出来る事が多いですよね。

 

しかし、脳の完成ラストスパートである小学生の夢が

現実的(頑張ればできる職業)が半数挙げられているのは

情報の強さや頼もしさもうかがえますが、

少し寂しい気もします。

 

大人も、今日の献立を考えるよりも

数週間先のランチに行く店の料理を見る方が

日中の自分が保ってるルールに従いながら

日頃よりも大きい仕事をこなしますよね。

 

子供にも同じように、、え?と思わせる夢を

持たせるようになるには、

やはり親の自分の管轄外からの情報もあげたり

子供の見る方向や興味をそっと応援してあげたり

見守り続けてあげる。

 

例えるなら、音楽。

特に私が独身時代から気持悪いな~と思ってたのは

親が矢沢永吉やユーミン信者だと、子供も同じように

信者化しがちなのですよね。

親はそれを一緒に楽しんでいる様子でも、

私はどこか気持ち悪かったのです。

 

一方の私はハードな音楽が好きで、

親もそうかというと、親は演歌や民謡。

親がそのアーチスト信者ではなかったので

子供は同じように音楽を好きだけど、

同じアーチストの信者になる事はなかったのです。

それが、自然だと思うのです・・・・

なので海外アーチストのコンサートでアーチストマネ服装で

ガッチリと固めて

見様見真似に歌う子供が気持ち悪かったんですよね。。。

 

おまえ達が求めてるのはアンパンマンや

ハム太郎じゃないのか?と。

音楽でさえも、こうなのだから子供の親の影響や

知識の影響を考えると

自分が興味のない世界でも、見せてあげたいですよね。

 

子供は、何気ない情報の物から

アレ?と感動したりマネしたくなる。

そして、いくつもあるうちから夢を見つける。

 

その背中ごしに見てくれている、

或いは背中にてを当ててくれている親の姿が

子供への夢に自信を持たせる事が出来ます。

 

 突飛押しもなかったり、

平凡だったり、

誰かに感謝してそこから夢が生まれたり

友達と大人になってもいたいから

そのお友達と同じ夢を見たり

働いている親を見て自分も継ぎたくなったり。


どの夢も、子供を育てる素晴らしい夢であり

選ぶ楽しさや、取り入れる賢良さを

経験して欲しいからこそ

情報は多く与えてあげたらなと思います