KoDoMo新聞は基本的に小学部の子用に

作られている。

週1に届けられる場合、物足りないようで

長期戦テキスト、速読&検索ヒントとなると丁度良い。

大人紙を取り扱っている物という事もあり

子供用に作られている様で本物志向な本来ある子供には

物足りずに終える事は無い。


 

これまでの要点まとめ

 

 

学校や学習塾以外の教科書

•学校からかけ離れた教養は新しい学びとなり

子供にとっての秘密基地となる。

 

どの子も楽しめるコンテンツばかり

•全面カラーや、幅広いコンテンツなので

ADHDの子やLDの子供も気楽に読み飛ばしても楽しみやすい。

•特に新聞で読み続ける記憶は様々な要因で

短期記憶→中間記憶へ運びづらいが、

一度中間記憶に行ってしまえば長期記憶に飛びやすい。

 

百科事典の様な記事と拘った記事

•近年増えてきたと言われているASDだが、

彼等が非常に好む百科事典的な内容は

彼等の興味に新しい世界を広げる事だろう。

 

子供新聞は、バリアフリー

•6年間をテーマに選び並ぶ記事は

年代関係なく楽しめるバリアフリーな新聞であり、

学校以外の学べる場はインクルーシブの最先端に思う。

 

 

【難点】

週1の為、夏休みやゴールデンウイーク等の

考える時間が増えた時に物足りなくなる。

(子供は大人よりも発想力がある為に

考え事をさせると3倍速に近い)

興味のないコンテンツがある場合

毎週読まなくなるきっかけが出来る為に

読書癖をつけたいのならば、親の工夫が必要。

 

 

【利点】

地域にある塾等の習い事、通信教育は誰もが飛びつきやすい。

しかし、新聞を読む大人は現在少ない為に

子供に新聞を与える環境のある家庭は少ないので周囲から一歩リードでき、

新聞を読む行動を肯定的に取られやすい為

本人の自信や満足へとつながる

テレビやネットと違い、流行り言葉が無いので

綺麗な日本語を目で読む習慣が生まれる。

(視覚からの刺激情報はミラーニューロンに刺激を起こしやすい)