学校選択は基本的に教育委員会が
判定するが、選択権は保護者である。
現社会では必ずともスキルにふさわしい子が
それぞれの学校に通えている訳ではありません。
親の選択は、子供の可能性や得意分野を見込んでの
判定があるので無理をしている子やランクを下げる子もいます。
(その判定により、子供が二次障害を追う事も)
どちらかというと親の学校選択は子供のスキルより
自分の理想とする教育増が増してしまうのと
学級の特色や学校の教育方針を見て
一番その子に見合ったり、伸ばせそうな道を探し選んでいます。
つまり、親は自分の子らしい天才さを秘めている事や
他の子には無い、特別な魅力を兼ね揃えているのを
知っていたり、夢を見ているので学校選択や放課後活動を
選択しています。
この姿は、とても幼稚園受験や6大を目指す親御さん達と
真意がとても共通しています。
主に、普通級の子と通級の子が勉強しているのが
文部省が認める教科書。
支援級は、その子が理解しやすいプリント
支援学校が使っている教科書は
やはり文部省が認める絵本
そして、モンテッソーリ教育に近い療育グッズ。
特別支援を受けている息子や
お友達をみていると、支援級は非常に無難です。
支援学校もやはり、担任の先生により
文字を問い入れたり、その子に現在勉強が必要か?
基礎的な物が必要なのかの見極めのセンスが求められるからです。
(また、センスを活かしたり、経験でランクを決めても
親が子供に求める物が強すぎる場合は
スキルの下がった事をやり続ける事が多くなります。)
現在、私は学校に勉強を求めていません。
学ぶ以前の問題が多すぎるからっていうのも
あります。
必要性を感じて、本人が学びたいと思わない限り
頭が入らないのですよ。
こういった子が苦手意識を持ってしまうと火に油。
それならば、都合よく数学や化学を取り入れる方が
入っていくのです。
子供に学ぶ欲求を高めたいのならば
遊び方の特性から考えて、
覚えて欲しい物も特性で揃えるといいのかなと
今では思います。
(うちの子は中度なのもあり。
LDの子になると揃え方も変わると思います)
息子は自閉症なので、
掛け算に対しても感じに対しても
コレクション的にそろえて、本も1冊ではなく
シリーズな絵本。
英単語の本も絵本で辞典的な物。
それをバーンと並べていました。
正しい与え方は当たり前ですが、ありません。
ただ、遊び方をよく見ておく。
タブレットならば、本人がハマりそうなアプリを理解しておく。
ここが大事に思います。
本題に戻り、KoDoMo新聞はほとんど見開き。
ただ、木曜の朝は「おはよう」と起こす時に
バサッと布団の上に置いています。
今の時代、新聞を読む大人は少ないので
子供になると、もっと少なくなりますよね。
なので、子供的にはちょっと「俺すげえ」感生まれるようです。
聞いて把握・見て把握・読んで把握。
この三拍子で、基本は「俺すげえ」で十分かなと思います♪
