昨日からの

皮膚は目となり、耳となる話の

まとめ。

 

【光や色も皮膚から把握する事が出来る】

 

色は、音の様に波長の長さにより

色彩が変わる。

目から入る情報はこの波長は大雑把である。

しかし、皮膚から得られるこの波長は肉眼よりも

繊細といっていいかもしれない。

 

 

ライナスのバスタオルみたいに

女性は色にお金を使いたがったり

脳に近い顔に化粧をしたり、

好みの色を塗り、自分らしく化粧するのも

皮膚感覚の中に色があるのも納得できます。

(なので、男性も顔元に色を使うのも

私はいいかもしれないよね。)

 

昨日の、音、そして色。

 

それをきっかけにするかの様に現れる

拒否反応や自己防衛・・・・つまり心:心理。

 

【皮膚感覚からの認知や

 皮膚感覚の触覚より、

 感覚以外に感情も生まれる】

 

そして、皮膚は触覚・味覚以外にも

感覚=認知:記憶=心も生まれる。

 

私も、息子が試行錯誤しなくても

成長してくれる子だったら、社会に出れそうだったら

勉強しなかったと思う。

そして、自分の記憶や感覚を頼りにしなかったと思う。

今、こうしていられるのは、その経験が「心」へと

なっていくのかな・・と昨日は思った。

 

皮膚感覚と共に得るニュース。

心に年輪が生まれるのかなと・・・想像。