ここ数日、社会人生活を書いていますが

間を分けるように、最近息子との対応で感じた事。

感覚過敏を思わせるチックについて。

 

実は、私もチックを持っているのです。

これに気が付いたのは、

社会人になり、外の世界を沢山知ってから。

私の場合は目の奥が無償に痒くなる
(最近は手のひら)なのですが、

しゃっくりや背中じゃなくてよかった・・・と思わせる出来事が

あったんですよね。

 

多分、私の同級生で子育てをしていて

私を思い出す人もいるんじゃないかな。

ほんと、学生時期は目の奥がかゆくて酷かった。

 

とにかく、痒くてたまらないのです。

眼球の裏が痒いのです。

だから、刺激を与えるのですが痒くてたまらないのです。

花粉時期のような感じで。

神経的な物だったんだろうねぇ~と、今の私なら理解できます。

 

チック・トゥレットを発信源の近くは、

主にここらしい。

視床下部の下あたり。

↓この絵ではとても雑になってしまうけど。

人差し指の真ん中あたり。

 

更に雑な説明になりますが、

このチック・トゥレットの場所は

脳神経の体性知覚伝導路の近く。

 

宇宙で例えるならば、こんな感じ↓

このブラックホールみたいに

脳の過敏さを左右される所にチックに関連する物があるのです。

 

脳が好きな人からしたら、おっ!?と思うと思いますが

自閉度の強い子は、コレに似た物があるんだろうなぁと思う。

 

感覚過敏からくる奇声する子もいるけど

定期に発作の様に、奇声を出してしまう子もいるものね。

大事な所にこの部分が何等かの原因でチックになる子の

場合は、こういった子もいるかもしれない。

(言語が難しい子のエコラリアとは違う)

 

つまり・・・埼玉県民が東京に遊びに行く際に

よく通りすぎる赤羽駅みたいな場所なのよね。

(元、埼玉県出身です。)

東京メトロで言えば、大手町駅みたいな物。

 

因みに、ブラックホールの裏には吐き出すホワイトホールという

物があるそうで。、

なんだか、チックのこの脳の部分を思うと「お!?」と思います。

 

今の医療では、チックを治せる事は出来ないそう。

え~!?!?治しますよー治せますよーという

民間療法好きな方や医療関連大好物な方とか

言いそうですが、今のところは無いみたい。

 

当然だよね。

私も、なぜ自分が花粉症の様に(チック)

痒くなるかといえば・・説明はできません。

それに、一般的ではない。

また、当人や家族は心理的な物と思いがちなので

信じたくはない。認めたくはない。

だから、研究は進んでも注目はされない

(汚れ辛い世界)なのかなとは思います。

 

ただね、長年苦しんだ私だから言える事なのですが

割とコレになってる人はいると思う。

ただ、症状が様々な物なので気付かれる事は無いだろうし

感覚過敏の様に、感覚は成長したとしても

本人が努力で慣れてしまったり、打ち答えようとする事で

症状は軽減する時期もあるので、見つかり辛いとは思う。

 

 

それでも、このチックを持っている(持っていた)人が

チックの無い方に説明しろと言われて例えるならば

何等かの部分に大脳使って認知して、

前頭野を働かせて自己防衛・自己発信に

映る際に電気が走るしよう。

 

電気が走る、その走る際に雷が何度か発信してしまうとしよう。

この雷が、チック→持続型トゥレットになるのかなと思う。

 

↓うまく言えないんだけど、こんなイメージ。

 

その際に雷の行動がピッカーと光った後にゴロゴロとする。

光が、かゆみであり

ゴロゴロが、瞬き。

このチックが発信の場合は

光が、脳内で発信音であり

ゴロゴロは、発言。

緊張したり、注目されたり、

苦手だったり、何かがやってきそうな時に

走る五感、

その後に何等かの前頭野に走る際に

なんだかわからないけど

雷もついでに出ちゃう!

それが、チックを持ってる人からしたらこの

雷が、理由なのです。

 

だから、気持ち的な物ではなく

無くなる事は、かなりの理解や経験ある人でない限り

軽減はされないし、治れない。(治らないと言った方が楽)

 

だから、職は狭まむし場所も限られてしまうのです。

今だから、分かるのですが

この雷で例える、ゴロゴロ行動。

 

コレは、神経伝達の場所で例えると

体全体の症状で定められないんだろうなぁ~と思う。

人によっては、喘息の様な咳も出るかもしれない。

(もしかしたら、喘息も関係あるかもしれない)

 

今の医療業界では断言できないし、見つからないと思う。

っていうか何十年も、気にしてきたり

時にはいじめの対象になったり、

勝手な助言を貰った事で逆にセカンドレイプな心理に

落ちた人からしたら、

先が見えない事で対処方法を作られたり、

ハッキリとしない根拠で治ると言われたり、

謝った理解を広められたらたまったものではない。

 

それが、答えかもしれない。

今の私は

違う雷のゴロゴロ方法を見つけたせいか

発信癖がついたせいか瞬き以外の行動へと変わりました。

 

なぜ、この話をするのかというと息子がテレビ音の

深夜に流れる、ピー音みたいなのをいう様になったんですよね。

あーーこれは奇声とは違うと親の私は確信してしまったのです。

 

多分、感覚過敏や五感が発達されて認知力も増えて

それが何等かの作動や、私から引き継がれた遺伝子により

チックが出るようになったんだと思う。

 

このピー音。

時にはめっちゃくちゃ困るんですよね。

多分、脳内で鳴り響いてるんだと思うんだけど。

 

そういった時は、

「テレビが聞こえないから、小さくしてー!」

「お母さんのツムツムが聞こえないから静かにしてー!」

って言うと、息子は若干小さくするんですよね。

 

つまり、彼を否定せずにコントロールする癖を練習。

否定したら、更に出るようになるのがこの雷=チックなんですよ。

悪化すると拒否反応が更に出てトゥレット化してしまうから。

 

意図的に出ずに、仕方なく出てしまう雷の光。

その後、どう声や行動に出てしまうのかなぁ~という選択。

多分、長年苦しんだ私だから見つけた事に思う。

 

親達は子供を可哀相なあまりに、解らずに違った行動を

出すようになるんだろうけど。。

 

私の両親は、瞬きが強くなる私をチックとは思わずに

緊張だと思い込み、

母は慣れたら、治ると信じ込んでトコトン私に習い事させて

ステージに上げまくってたんですよね。

(それは、自閉症の私にとってバンドという捌け口の道を見つけた)

 

確かに心理的な物もありますが、

高所や強い光、連続なる物を観た時や、動きのある物を観た時、

先端恐怖等の視覚での感覚過敏でもなるのです。

 

私も、自分ではなく息子への悩みとシフトチェンジする時が

来たようです。

今日は、自分の頭を整理するようにチックについての覚書日記となりました。

 

確かに、脳神経と宇宙は似てるけど

ブロックホールを思い出すとは思わなかったわーw