花火というと、火薬のいい匂いが
好きすぎてたまらないのを思い出します。
 
共感覚持っている人に、
火薬好きな人は多いのではないでしょうか?
私は、火薬の匂いを嗅ぐと口の中で
鮭の皮みたいな味覚がしますw
あの匂いはとても美味しいそう。
 
因みに、とあるベース音を聴くと
共感覚の為、火薬の匂いがします。
 
世の中には、文字を読むと
その文字に色が塗られてしまう人や
音階になる人がいるそうですね。
 
それで、その音階と相手の発音がずれてて
気持ち悪い人もいるそう。
 
共感覚というのは、
一つの感覚を持った時に、
他の分野の感覚を感じてしまうという物だそう。
 
何が正しいというのがないのが、
人間というもの。
面白いですよね。
 
多分、私のクイーンのキラークイーンを聴くと
べっこう飴の味がするのは、
誰もがなる事ではないし、実証できないしデータも起こせない。
 
それでも、現に私にはキラークイーンのギターソロで
べっこう飴のほろ苦甘い味がするのは
間違えではない。
人間の体って面白いですよね。
 
 
昔は、共感覚は誰にでもあるものだと思っていて
他の人もずーっと同じようになってると
思っていたのですよ。

 

でも、ある時に仲の良い友人と話をする事で

誰もがある事ではないという事を知るんですよね

 

その後、自分は嘘つきだったり、

思い込みの激しい人だったり、

おかしい人間だと思うようになる。

現実には、その感覚はあったとしても。
 
そう思うことで、うん十年。
 
そのうん十年後に、
私はおかしい人間だと思ってましたが
共感覚という物を知り
自分はおかしくなかったんだ!!と安心しました。

 

共感覚を知ったのはEテレだったと思う。

始めて他人に話す人は勇気があったと思うし、

他人から信じられるような人ってのは

誰もが認めるような、天才的アスペルガーや

学歴豊かな発達障害でないと説得力ありませんからね。

 

そこらの主婦やそこらの子供、

感覚過敏が弱かったり鋭い人は

変わり者扱いされて終了ですわよ。

 

んだけど、現実には苦しんでる人もいるし

「なんでこんな楽しいのが他の人にはないの?」と

思う人もいるんです。

 

 

あと、私の視界は見たい物以外は

小さなモザイクピースの様な粒子状態です。

(なので、一点に集中型に進んでいく所がある)

 

なので、カメラワークみたいに視界を動かしていると

そこらへんの周辺が煌びやかな金粉や薄青い光が

舞うようになり、拭き消し去れ

粒子状態から鮮明なフォーカス景色へとなるんですよね。

 

多分、それだけ

「邪魔な物は見なくてもいい」

といったギフトでもらった感覚なのだろうか。

よく調べた事ないのでわからないけど。

 

 

人の感覚って面白い。

皮膚には脳や記憶や感情があるんだなぁ~と

つくづく思います。