昨日息子と一緒に帰っていたら、
ギャーギャー泣いている赤ちゃんに
疲れた顔して、ベビーカー押してるママみて
応援したくなってしまいました。。
でも、こういのって慎重にならないとダメなのよね。
そして、昨日はたまたまママ友とバッタリ会って、
子供達が大きくなって胸が熱くなった♪
多分、むこうも同じ気持ちだろう。
私も息子と対面席でフードコートを気軽に楽しめるまで
何年もかかった。
今では、普通のファミレスも楽しめます。
なんで、私はこんな夢みたいな生活を
普通の家庭ならよくある光景を掴めるように
なったのか、考えてみました。
やっぱり、答えは・・・
その場その場に楽しめる事を
楽しんでいったっだけだった。
訓練と言いながらも、
私は少しずつでも進歩していく息子を
一喜一憂していました。
ほんと、少しずつで
他人からは分からない程の進歩の歩距離だったかも
しれない。
時には、フライドポテト2~3本で持ち帰ってた事もあった。
私は、煩くなり始めで席を立ってしまうタイプだったので
何杯も食べ物を無駄にした事もあった。
でも、一緒にテーブルえ座って
いつもの食卓と違う光景がある事に幸運を感じてました。
だから、
子供が障害を持ってるけど
外食をしたい、いつかは外食が出来るようになりたい
と思ってる方には
必ず、夜明けは来る事を伝えたくなってしまう。
今も、息子は別の場面で試練が必要なんだけど
必ず、楽しむ事に諦めなければ
夜明けは来るように思ってます。