マクドナルドのぐでたまフルーリーが
今日から発売という事で食べてみた(*´∀`*)
味は13日まで秘密との事。
どの味か当ててゴラーン♪って事で
結構ネットCMされてたんですよ。
んでね、食べてみたー。
美味しいんだろうけど、不味い。
実に、不味い。
実に美味しくない。
あの、体に悪いけど美味いから
食べちゃうっ!っていう
マクドナルド黄金期はどこいったんだー!?
って悲しくなってしまった。
何故不味いのかと言うと、
味がわからないから。
味がわからないと、どんな凝っていても
ダメなものはダメなのよね。
今日から買ってみて、
もういいわと思った人は何万人いるのだろう?
って勝手な想像を脳裏で呟いてしまった。
大切なのはリピートだと思うんだけど
得体の知れない甘さと風味はキツすぎる。
一度味にしてしまったイメージが
変わるのは難しいよね。
逆の話を思い出した。
バブリーな頃に二十歳くらいだった
知り合いの女性2人。
1人はキャリアウーマンで、
せっかく食べてもウンチク言うので
苦手で遊ばなくなったんだけど、
彼女の好きな老舗は某料亭だった。
もう一人の女性は子供にも本物志向でね。
人からご馳走してもらっても
「輸入肉はゴムの味」といいながら、
肉を残す娘を誇らしい目で見ながら
まだ食べてる途中でご馳走する側の私に
言った人。
その彼女が好きな店も同じ某料亭で。
結局、某料亭の輸入肉事件があったのよね。
看板良ければ、何でも老舗の
国産ブランド肉になるという…
