懐かしいなぁ~

って思ったのは、私も遊び方が

分からない親の一人でした。

 

子供が分からないから、英才教育の

トップともいえるような所に通ったり

色んな本やネットとか読んで研究した時もあった。

 

その後、療育施設から

「子供と遊んであげて」って言われ、、

その言葉に責められたような思いをした。

 

多分、私は先生たちから見たら

「子供と遊ぼうとしない」親に見えてたんだと思う。

 

分からなかったから、観てる事しかできなかった。

でも、観てたから子供の行動がおかしい事だと

気が付かなかった。

 

今思えば、私はちゃんと遊んでたんです。

だから、療育施設の先生達は

「お母さんは遊ぼうとしていない」と思ってたんだと思う。

 

途中から、

「お母さん、そうやって遊んであげるといいんです!」

みたいな事を言われ始めて、

それも意味分からなかった。

 

おーこさんのブログが、

私と先生達とのズレがどこだったのか

教えてくれてスッキリ☆彡

 

療育施設の先生たちが気付かなかった訳ではないんです。

先生ってのは、親子揃って何家庭もの人達を

見ながら教育しなければならないし

市町村に雇われてるから仕方ないよねw

 

 

 

その後、私は息子と関わっていくと

息子は私を求めるようになるんですよ。

「何かしてくれる」「こいつがいると、得をする」とね。

 

その後、息子は無茶な事をやたらとしようとするんですよ。

例えば、滑り落ちてしまいそうな物を

重ねようとするような行為。

 

その度にギャーギャー騒ぐんですが、

私は相変わらず、仕方ないよーと

煩いとも何とも思わずにやらせっぱなし。

 

その光景を、うっとおしがる友人がいてね。

その友人親子は、

息子が何をしたいかは知る由が無く

どちらかというと、癇癪&パニックらしい声に驚いていて、

神妙な面持ちで

「先生に相談した方がいい」と一言。

時には、「大丈夫?」「大変だね」と。

 

私は息子がおかしい事をしていると

思ってなかったから、先生には話さなかったのよね。

 

ある時、療育施設で似たような事をしちゃって

それをたまたま先生が観てしまい、

心理の先生が飛んできたんですよね。

 

心理の先生が一言、

「お母さんが困って無ければ、いいんじゃない?」

と言って去って行ったそう。

 

そう、困ってなかった。

息子は、無茶な事をしながら思いっきり

冴えた事をしようとしているけど、

ただ、物理的に失敗しているだけだと

私は気付いて応援してたんです。

だから、そっと成功させた時もあったので

息子は私の手を使おうとしてたんです。

 

これが、今思えば私達親子の遊び方だったんです。

おーこさんの遊びを読み、懐かしくなりました。

きっと、大きくなったお子さんを持つ親御さん達は

ハッとすると思う。