昨日は、息子の面談でした。

去年先生になったばかりの先生で

ぱっと見で私も、内から秘めた物を

感じられたので

「先生が楽しければ、子供も楽しくなるので

私はそれでいいと思います」

という、考えようによっては無関心な発言を

してしまったのw

 

この発言って、ちょっとやそっとじゃ出来ない

諸刃の剣。

副担当の先生が真横で付いていてその先生も

素晴らしいのを(その先生を大切にしてそう)

分かってたのもある。

 

その先生は、水を得た魚の様に

教材を息子の好きなキャラを探したり

先生という枠を超えすぎ!と思える程に

子供達と寄り添ってた。

 

時々、

「先生、うちの子にいそこまで出来るの?」

って役まで与えてた時あったんだけど

息子は先生に答えたくて、それが楽しそうだったので

全て学校任せにしてたんだよね。

そしたら、その結果が全て分かったような面談だった。

 

 

幼稚園までずーっと付き添いで色々通ってて

小学校に入った時に

私が学校に行ったときに、息子との距離を感じたんだけど

今年は特にそれが多い年となりました。

今まで沢山の恩師たちに出会って

私達の人生を変えた言葉をくれた恩師もいたけど

今年は、息子の人生にとって

忘れられない1年なのは間違いない。

 

昨日先生と面談した事で

目には見えない葛藤とか、チラホラ見えたけど

答えは、信じるってすごい事なんだなと思った。

 

いつか、児童デイの相談士がおっしゃった、

「心配を信じるに変えてみましょう」

って事なんだと思う。

 

息子を信じて、

先生の息子への気持ちを信じて

またまた、先生が息子を信じていて

先生に感謝してた結果なんだと思う。

 

この1年、慣れない兼業主婦として頑張ってこれたのは

先生が息子の育児を楽にしてくれたおかげでした。

 

 

世の中、沢山の人がいるから

特別支援教育の有無関係なく

学校の先生を信じるのって、かなりの冒険になると思うんだ。

たまたま私の場合は、出会った先生が子供を人として

尊重している先生だったんだと思う。

 

残りの1か月、息子の気持ちを考えると短いなぁ~。

24カ月くらいあればいいのに。